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「新しいクラスに溶け込めない…」DAOKOが示した解決法は?

「新しいクラスに溶け込めない…」DAOKOが示した解決法は?
J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。火曜日はDAOKOとのコンビでお送りしています。4月24日(火)の「DAILY SESSIONS」のコーナーでは、「DAOKOのなんじゃこりゃ」&「DAOKOのエモクリニック」をお届けしました。

■DAOKOがグルーヴを感じたラップ

「なんじゃこりゃー」では毎回、世界中の音楽の中から、テーマに沿った1曲をDAOKOがセレクトしています。今回のテーマは「グルーヴが気になる曲」。

各音楽ジャンルによってグルーヴの感じかたがあると思いますが、今回、 DAOKOが選んだのは“ラップで感じるグルーヴ。

DAOKO:ラップっていうのは、ビートに対して自分の言葉のグルーヴ、当て方がないとやっぱりカッコいい曲にならないなあと思って。最近、「ラップうまいなぁ。カッコいいなぁ、トラックとすごい噛み合ってて、雰囲気も最高!」っていうライブを生で見ました。

ということで紹介したのはKuroyagi の『夜行』。KuroyagiはDAOKOも以前所属していたインディーズ・レーベル『LOW HIGH WHO?』のラッパー。DAOKOの先輩に当たり、事務所で会ってはよく話していたといいます。

DAOKO:すごいカッコいいラップをするんですよね。前にLicaxxxさんがやっている水曜日の『SONAR MUSIC』に流れてて、「さすがリカ姉!」と思った曲です(笑)。

ぜひチェックしてみてください!

■クラスに溶け込むには、まずは肩の力を抜くこと

続いては、DAOKOがリスナーのお悩みに対して、エモい音楽を処方してくれるコーナー「エモクリニック」。この日は高校に入学したばかりという高校生からのお悩みに答えました。

悩みは「クラスに馴染めないこと」。美術系のクラスということもあってか、周りは大人しい感じの生徒ばかりであまり居心地がよくないそうです。クラスのみんなで話す時間では、すでにできているグループでかたまっていて、誰にも話しかけられないまま、ひとりで時間が過ぎるのを待つだけ。相談は「クラスにうまく溶け込むにはどうしたらいいですか?」というもの。

DAOKO:どんな人とクラスが一緒になるかは運みたいなところもあるので、「うまく溶けこまないと」とするからつらくなってしまうのかな。「関わりづらいなあ」と居心地が悪そうにしている、周りも話しかけづらいというか。動物もこっちがビビってるとぜんぜん懐いてくれないみたいな(笑)、あるじゃないですか。だから、そこまで肩の力を入れて、誰かと関わろう、仲良くなろうというよりかは、自然と自分のペースでいいんじゃないかなと思います。

そんなリスナーに肩の力が抜けるナンバー、Nick Dorianの『Yawn』を処方しました。新生活が始まり、同じような悩みを持つ人は、DAOKOのアドバイスを参考に肩の力を抜いてみてください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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