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レゴを使ったイベントが東京で初開催! 「BRICKLIVE® in JAPAN 2018」の魅力とは?

レゴを使ったイベントが東京で初開催! 「BRICKLIVE® in JAPAN 2018」の魅力とは?
J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。4月24日(火)のオンエアでは、レゴを使ったイベント「BRICKLIVE® in JAPAN 2018」を紹介しました。

「BRICKLIVE®」はイギリスで始まった、エンターテインメントとエデュケーションの要素を併せ持った、エキシビション型の体験イベントです。イギリスから始まり、アメリカ、ドイツ、スイス、イタリア、アルゼンチンなど世界9カ国で開催され、100万人の動員を誇るイベントになっています。

その「BRICKLIVE®」が、昨年に日本上陸。福岡、大阪、静岡を巡り、今年初めて東京でもゴールデンウイークに開催されます。コンセプトは「アイデアを形にしよう」。体感型で、何かを作ることを通して、創作過程を楽しんでもらうイベントです。

会場には、巨大な地図の上で都市を作っていく、建築家気分を味わえるコーナーがあります。イベントの総合プロデューサーによると「東京オリンピックに向けて再開発が進み、全く新しい東京が生まれ始めています。そんな東京を見つめながら、子どもたちがどのような東京の未来像を描くのか、東京の地図の上にどのようなビルや施設、橋、空港を作るのか……。子どもたちによって、新しい空想の東京が描かれていきます。どんな街ができるのか楽しみです」と語りました。

ほかにも、レゴブロックをたくさん敷き詰めたプールの中に入って遊べる「BRICK PITS/DUPRO® PITS」や、ブロックを使い自分で作った車を走らせる「RAVE TRACKS」、壁にレゴで2Dの絵を描いていく「GRAFFITI WALL」、また名人が作ったレゴ作品も展示されます。

総合プロデューサーに、イベントを通じて伝えたい思いを伺ったところ、「学校では点数を取ること、つまり結果を出すことが一つの評価になります。一方、レゴは何ができるかという結果ではなく、どのようなものを想像して、どういうプロセスで、どういうパーツを使って組み立てて何ができていくか、というプロセスにあるクリエイティビティを覗くことができます。お子様がどういうことを考え、何を想像するか。頭の構造、回転を楽しい目線で見ることができる……そこが『BRICKLIVE®』の醍醐味だと思います」

「BRICKLIVE® in JAPAN 2018」は4月28(土)から5月6日(日)に東京タワーホールで開催されます。入場料は大人900円、子ども600円。ゴールデンウイークのご予定にいかがでしょうか。 

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【番組情報】

番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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