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俳優・桐山漣、“ミスチル愛” を熱く語る!「大人になってから聴くと…」

俳優・桐山漣、“ミスチル愛” を熱く語る!「大人になってから聴くと…」
J-WAVEで放送中の番組『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。4月21日(土)のオンエアでは、俳優・桐山 漣さんが登場し、Mr.Childrenへの愛を語りました。

■本当はミュージシャンになりたかった

桐山さんは、役者になる前にミュージシャンを目指していました。

桐山:ベースをやっていました。実はミュージシャンになりたかったんですけど、途中からお芝居のほうに生きる道を変えていこうと思いまして。

ミュージシャンでは食べていけない、バンドなどのグループの一員としての立ち位置は向いていないなどの理由から方向転換。

桐山:昔から人前に立ったりするのが好きで。「まだ20代のはじめだから取り返しがつくな」と思って始めたのが役者だったんですよね。

オーディション雑誌を買い、そこに載っているオーディションに片っ端から応募していったと桐山さんは言います。そうして、舞台デビューを果たしたのち、テレビドラマ『仮面ライダーW』で主演を務めました。

■初めて買ったCDはミスチル! 夢は…

そんな桐山さんが初めて買ったCDは、Mr.Childrenの『Tomorrow never knows』でした。

桐山:小学生の頃だったかな。
クリス:Mr.Childrenが好きなんですよね?
桐山:はい。Mr.Childrenさんは好きですね。ライブに行かせていただいたり、今でも好きなんです。小中学生の頃に聴いて入る歌詞とか音楽よりも、その間に人生経験をいろいろ積んで大人になってから聴くと、入り方というか、感じ方が違う。

桜井和寿さんの存在は、今でも桐山さんの音楽や生き方に影響を与えていると言います。「個人的にも会ってみたいか?」とクリスに問われると……。

桐山:いやいや、僕は会えないです。本当に遠くから見ているくらいですね。この仕事をしているとつながりとかで、「今度一緒に」みたいなことを言ってもらえたりするんですけど、「いや、大丈夫です」って言って。
クリス:それだけ好きだから、会いたくないっていう?
桐山:そうなんですよ。好きだから、ファンとして会いたいんじゃなくて、自分も仕事を頑張って、いつか自分がやるドラマだったり映画の主題歌でMr.Childrenさんとお会いしたいなって。それが夢ですね。

番組では他にも、桐山さんの小さい頃の思い出や、楽器との出会い、好きなベーシストなどについて、たっぷりとお話しを伺いました。

桐山さんは、現在放送中のテレビドラマ『デイジー・ラック』(NHK)や、3月に公開した映画『曇天に笑う』に出演しています。こちらもぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『SAPPORO BEER OTOAJITO』
放送日時:土曜18時−18時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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