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鍋底のガンコな焦げつきは、キッチンに必ずある「アレ」で取る!

鍋底のガンコな焦げつきは、キッチンに必ずある「アレ」で取る!

昨年の冬、ことあるごとに鍋パーティにいそしんだ方、きっと多いですよね。鍋パって、楽しい反面、後片付けがめんどう。ザルや皿をたくさん使うし、鍋を卓上コンロにかけっぱなしにしているから、底は焦げ付いてしまうし。しかもこの焦げ汚れ、その時にしっかり落とし切らないと、日に日に汚れが蓄積して、気づいた時には手遅れなんてことも。

ところが、どの家庭にも必ずある「あの調味料」で、簡単に焦げ汚れが落とせるのです!それは一体なんだと思いますか?
酢?砂糖?醤油?味噌?こしょう?

その調味料とは……

正解は「塩」

鍋底のガンコな焦げつきは、キッチンに必ずある「アレ」で取る!

実は、塩なんです。早速その方法をどうぞ。

【やり方】

1.鍋の焦げた部分をしっかりお湯で濡らす

 

2.焦げ部分が見えなくなるまで塩を振りかける

 

3.10〜15分ほど置く

 

4.スポンジでこすり落とす
(一度で落ち切らなければ何度か繰り返す)

ウッドテーブルについた
グラス跡にも◎

塩には、ほかにもこんな活用術があるのです。
ランチは手作り弁当派の人や、木製家具好きは要チェック!

 

①プラ容器の匂いを取る
容器に湯を張り、塩小さじ1〜2杯を入れてひと晩置く。
その後食器用洗剤で洗い流す。

 

②ウッドテーブルについたグラス跡を取る
跡を隠すように塩を振り、そこに水を少量(ティースプーン1/4目安)加え、柔らかい布もしくはスポンジでこする。しっかりと水拭き後、最後はワックスがけして完了。

 

③カーペットのシミを取る
ジュースなどをこぼしたらすぐに塩を振りかけ、しばらく水分を吸収させた後、塩を取り除く。何度か繰り返し、塩が水分を吸わなくなったら掃除機がけして、仕上げに水で濡らしたスポンジで軽く叩く。

 

焦げも匂いもシミ汚れも落としてくれる万能な塩。
暮らしのなかで、こんなに“便利”な調味料はないですよね。
ただ何気なく料理に使うだけじゃなく、掃除も含め、少し意識して塩を暮らしに役立てたいものです。

 鍋底のガンコな焦げつきは、キッチンに必ずある「アレ」で取る!『日本と世界の塩の図鑑』著:青山志穂(あさ出版)

日本で実際に購入できる4000種超もの塩の中から、厳選した245種類を紹介。それぞれの塩の特徴や、合う食材・料理、選び方などを紹介しています。また、そもそも塩が持つ作用など、ためになる基礎知識や楽しみ方なども網羅。保存法や健康法など、知っているようで意外と知られていない効果的な使い方なども、たくさん掲載しています。

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