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レジュメの書き方でオファー金額がアップする!?―moffersのキャリアアドバイザーに聞いてきた!

▼定量的な事例
製造業向け物流・在庫管理システム開発に従事をしていた。プロジェクトの都合もありエンジニア数が足りない中でメンバーの業務過多が発生していた。リーダーとして現状のプロジェクトの状況やマンパワーを整理し、チーム間で仕様や開発進行状況の共有が的確に行われないため、手戻りが多く発生していると感じた。
そこで、他チームリーダーと連携し、進行状況共有のシートを共通化した。
また、リーダー・サブリーダーレベルでの定例会議の頻度を2週間に1回1時間実施から、1週間に1回30分実施に変更し、密な情報連携を行える様にした。その結果、業務が効率化され、メンバーの残業時間を15%削減、期日内のシステムリリースも実現できた。


同じ事例でも、定性的に書くか定量的に書くかでこんなに違いが出るんですね!
参考になります。

ポイント⑦:未経験の分野を狙うには、作ったものを載せるべし


近年、AIやロボット技術が盛り上がってきていて、未経験だけど仕事にしたいという方もいらっしゃいますね。


未経験の分野であってもオファーされるコツってあるんですか?


はい、ありますよ。
単に「勉強しています」だけだと見込みは薄いですが、「勉強しています+作りました」というように、意欲とアウトプットの両方がセットで書かれていれば、可能性はあると思います。


作ったものっていうのは、個人で作ったアプリやWebサービスですかね。

そういったものは、moffersの入力欄のどこでアピールすればいいんですか?


こちらの画面でアピール内容を「業務」か「プライベート」か選べるので、「プライベート」に設定していただき、ものづくりに対する情熱をアピールしてください!


ここでは、技術コミュニティでの活動や、登壇履歴などをアピールしていただくのもよいと思います。また、GitHubやQiitaのURLを記入できる欄もあります。
特にGitHubをチェックされている企業さんが多いですね。


自分のアウトプットを見た上で、企業から声をかけてもらえると、エンジニアとしても嬉しいんですよね!

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