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レジュメの書き方でオファー金額がアップする!?―moffersのキャリアアドバイザーに聞いてきた!


過去やったことについては、かなり詳しく書いていただいていますね。いいと思います。あえて言うなら、もう少し具体的な要素があるとGOODですね。

たとえば、
どのような業界?
ユーザー数や平均アクセス数は?
どんなシーンで使われる?

といったことです。
「Webサイト制作」としか書かれていないレジュメも、わりと見かけるんです……。

▼過去に携わった業界・仕事内容は具体的に!


たしかに、Badパターンはあるあるですね。 エンジニアの方のせっかくの技術力を年収に反映させるためにも、moffers上でも「もう少し具体的に書くと、企業に評価してもらいやすいですよ」というアドバイスをフィードバックしています。


プロジェクト人数やサーバー台数といった規模感を定量的に書くと伝わりやすいと思います。特に人数については、プロジェクト全体と、ご自分の参加チームとを分けて記載するとGOODです。


「具体的なほうがいい」とはいっても、書きすぎちゃうとそれはそれでマズいですよね?


その通りです。企業から見て人気のあるレジュメは、定量的で文量が多すぎないものですね。

人事は一度にたくさんの人数をチェックするので、長すぎると読んでもらえないこともあるんです。

ひとつのプロジェクトあたり、パソコンの1画面以内におさまるぐらいを目安に書くといいと思います。ちょうど次のような文量です。

▼多すぎず、少なすぎない適量なレジュメ分量サンプル

ポイント④:技術用語に注意するべし


あかささんのレジュメは問題ないんですが、技術用語の使い方にも注意が必要です。
レジュメって、もちろん人事担当も見るんですけど、開発現場の人もチェックするので。技術用語の使い方は厳しくチェックされる方が多いです。


たしかに、僕も「JavaScript」が「JAVA Script」と書かれている記事とか見るとモヤッとしますね(笑)。


そうそう、その感覚です。
他にも、項目と内容があっていないと違和感がありますよね。

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