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ダニエル・クレイグ、次のプロジェクトはボンド映画の25作目だと明かす

ダニエル・クレイグは、ワルサーPPKにマティーニ・グラス、そして、おそらくは悪名高いローカットの水着を忙しくバッグに詰めている。

クレイグは今週、次回の007プロジェクトにジェームズ・ボンドとして戻って来ることをAP通信に認めた。長期にわたって製作されてきた映画『007』シリーズの25作目の作品で、クレイグにとっては5作目となる。映画『スラムドッグ$ミリオネア』で第81回アカデミー監督賞を受賞したダニー・ボイルが監督すると報じられているが、クレイグ個人が所蔵する2014年のアストン・マーチンを含むオポチュニティー・ネットワークのチャリティーオークションでは、クレイグはその件について固く口を閉ざした。

ボイルの関与の可能性について、クレイグは「そのうちわかります。様子を見ましょう」と、AP通信にコメントした。

国際的なスパイ、レースカー、美しい女性の世界に再び戻るかどうかの決断を迫られ、クレイグの発言はハムレットのような軌跡を描いた。ある時点では、クレイグはボンドを演じるくらいなら「手首を切った方がまし」だと述べ、「カネのため」にやるだけだと語った。スタジオはクレイグに大金を支払った模様だ。

クレイグは、個人所有のアストンマーティンを競売にかけながら、ボンドを演じるという大ニュースを公にした。アストンマーティンは、映画『007 ゴールドフィンガー』や『007 スカイフォール』のようなボンド映画で、その著名な役割を演じた象徴的な車だ。クレイグは、売却された収入をすべてオポチュニティ・ネットワークに寄付する。オポチュニティ・ネットワークは、貧困層の学生が高等教育を受けることを支援している。

車がいくらで売れることを望んでいるかと質問され、クレイグは「可能な限り高く」と答えた。

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