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引っ越し前にチェック! 荷造りの順番と引っ越しの手順&必要なものを教えます!

引っ越し作業をスムーズにする荷造りと引っ越し当日の動き

新居が決まったら、いよいよ引っ越しの手配。当日をスムーズに迎えるためのカギを握るのが荷造りの方法だ。時間がないからといって、手当たり次第に梱包を始めてしまっうと、途中であれがない、これがないと混乱し、余計な時間や手間がかかってしまう。

梱包の際に上手に荷物を整理しておけば、引っ越し当日までの残りの生活を不自由なく送ることができる上、新居での搬入や後々の荷解き作業を楽にすることもできる。

ここでは、効率の良い荷造りの進め方、梱包のコツ、不用品処分のポイント、引っ越し当日の動きなどを詳しく紹介する。引っ越し前後の慌ただしい時だからこそ、ダンドリを立てて失敗のないように進めていこう!スムーズに引っ越しをするための正しいプロセスSTEP1:ダンボール箱は梱包する日に届くよう手配しておこう

ダンボール箱は引っ越し会社から無料でもらうことができる場合が多い。梱包する当日の朝届くように、事前に依頼しておけばスムーズだ。
一人暮らしの場合、もらえるダンボールの個数は10個程度。サイズ違いの2種類を用意しているところが多いが、詳しくは引っ越し会社へ確認しておこう|引っ越し前にチェック! 荷造りの順番と引っ越しに必要なもの&やること教えます!

一人暮らしの場合、もらえるダンボールの個数は10個程度。サイズ違いの2種類を用意しているところが多いが、詳しくは引っ越し会社へ確認しておこうSTEP2:新居へ持って行くものを選別

使わないものを運ぶのは時間もお金ももったいない! 引っ越し料金は荷物の量が多いほど高くなる。今後使わなさそうなものは、引っ越し前に処分しよう。
大型家具・家電などは、新居に運んでからスペースに収まらないことに気付くというケースも多い。あらかじめ寸法の確認を|引っ越し前にチェック! 荷造りの順番と引っ越しに必要なもの&やること教えます!

大型家具・家電などは、新居に運んでからスペースに収まらないことに気付くというケースも多い。あらかじめ寸法の確認をCHECK! 不要品はこうする!

・処分する
ゴミとして処分するものについては、当日までの収集日を把握し、計画的に処分していこう。ゴミ出しを忘れ続け、引っ越し先にゴミを持ちこむ……なんてことのないように注意。

粗大ゴミはあらかじめ引き取りの依頼が必要で、依頼してから回収までに1週間以上かかる場合が多い。詳しくはお住まいの市区町村へ問い合わせを。

・実家へ送るという手も
どうしても手放せないものであれば、実家に送ってしまうという最終手段も……。配送を請け負っている引っ越し会社もあるので、相談してみては?

・トランクルームを活用する
たまにしか使わないもの、すぐ手放す決心がつかないものなどは、ストレージサービスを活用するのも手。最近ではダンボール一箱単位から荷物を預けられる安価なサービスも増えている。気軽に利用してみよう。

▶サマリーポケット(https://pocket.sumally.com/)
箱単位で預けるエコノミープラン(1箱250円/月~)と、アイテム1点ずつを写真に収め、マイページ上で管理できるスタンダードプラン(1箱300円/月~)がある。

▶trunk(https://www.trunk.services/)
3辺合計が160cm以下のダンボールなら手持ちの箱で預け入れが可能なため、荷物の量に応じた預け方ができるのがうれしい。月額料金は1箱500円~。

・フリマアプリを使って売る
引っ越しは断捨離の一大チャンス。ただ、まだ使えるものをゴミとして捨てるのはもったいない。そこでオススメなのが、フリマアプリやネットオークション。運搬費用の節約だけでなく、売上を引っ越し代の足しにすることもでき一石二鳥だ。

▶メルカリ(https://www.mercari.com/jp/)
料金:無料、iOS 9.0 以上、Androidは端末により異なる
出品数・ユーザー数ともに多く、豊富な商品ラインナップが魅力。匿名配送に対応しており、手続きも簡単なので初心者にも◎。

▶ラクマ(https://rakuma.rakuten.co.jp/home/)
料金:無料、iOS 9.3 以上、Android4.1 以上
エンタメ系が強みの「ラクマ」とファッションアイテムの出品が多い「フリル」の2つが統合。2018年2月26日に新「ラクマ」にリニューアル。STEP3:いよいよ荷造り

新居へ持ち込む荷物を決めたら、いよいよ梱包作業。ダンボールなどの梱包資材のほか、家具を分解するのに必要な工具類、軍手、掃除用具などが必要になる。無駄を省いて効率よくテキパキ進めていこう!

用意するものはこちら。

【用意するもの】
・ダンボール箱
・クラフトテープ、荷造りひも
・ビニール袋(大・小)
・新聞紙、緩衝剤
・ハサミ・カッター
・軍手
・掃除用具(雑巾など)
・ドライバーなどの工具類
・サインペン(ダンボールに内容物を記入する)CHECK! 効率を上げる梱包の極意

①.部屋ごとに分けて梱包すると便利
キッチンのものを入れた箱はキッチンに、居室のものを入れた箱は居室に置いておこう。梱包済のものを「やっぱり使いたい」となった場合に見つけやすい。
荷造りの際に、ダンボールに中身を書いておくと、後々何がどのダンボールに入ってたっけ?とならない!|引っ越し前にチェック! 荷造りの順番と引っ越しに必要なもの&やること教えます!

荷造りの際に、ダンボールに中身を書いておくと、後々何がどのダンボールに入ってたっけ?とならない!

②.箱の中身、どの部屋に運ぶかを必ず記入する
ダンボールの底面を閉じる際には、テープを十字に貼ると強度が増す。梱包を終えたダンボールには、運ぶ部屋と箱の中身を必ず記入しよう。
ダンボールは運ぶ人のことを考えて梱包するのがポイントだ|引っ越し前にチェック! 荷造りの順番と引っ越しに必要なもの&やること教えます!

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