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【インタビュー】人脈モンスターカラテカ入江が伝授!デキる男の飲み会必勝法

「例えば、今、皆さんにご紹介している“RUBY MUSHROOM”は、会話を始めるきっかけにもなる。特に初対面の方との飲み会で乾杯をする前に渡せば、とても印象深いですよね」

そうアドバイスするのは“芸能界一の人脈を持つ男”と言われる、お笑い芸人カラテカの入江慎也さん。お酒を飲む前のサポートドリンク「RUBY MUSHROOM(ルビーマッシュルーム)」のサンプリングイベントでのことです。

この日、入江さんはラピロス六本木前に登場。行き交う人々と、人脈を広げるためのコツが書かれた“格言入り名刺”を交換し会場を盛り上げます。 イベントに潜入取材した編集部は、数々の飲みの席を経験してきた入江さんに「誰でも実践できる、飲み会必勝法」を伺いました。話が得意でなくても、その場を盛り上げ、楽しい飲み会を過ごせる方法があるそう。(飲み会苦手かも…)(合コンでモテたい!)と思っているそこのあなた、必読ですよ! 初めて会った人といきなり名刺交換!ガチだ! 開始早々、人だかり。

「RUBY MUSHROOM」は、台湾固有種の赤色のキノコ「ベニクスノキタケ」の菌糸体エキスを配合した乾杯前の飲み物。

飲み会で使える3つのポイント

早速入江さんに飲みニケーションで実践している事を聞くと…

「才能のある人や仕事で結果を残せる人はいいです。世の中、飲みの席で目立たなくとも人気のある人っているじゃないですか。でも、自分のポジションが定まらなかったり、芸人の世界でいえば、面白くもないのに、そういった場で気を使えないのは良くない。つまらなそうにしている人に仕事ふりたくないですよね。だからといって、口下手だったり、声が小さかったり、飲みの席に馴染めず楽しめない…と悩む人は無理に頑張らなくても良いと思う。僕は「明るい色の服を着る」「ニコニコする」「情報通になる」この3つを実践していれば、誰でも飲みの席でのコミュニケーションがスムーズになると思っています。」とすぐにでも実践できる3つのことを教えていただけました。

「情報通になる」「いい店を知っている人」は優秀!

「ビジネスでもプライベートでも、飲みの席を盛り上げたかったら、まず場所選びは大切。例えば、店員さんがカワイイ(カッコいい)でもいい。予約がとれない人気店、コスパが良い店、アンジャッシュの渡部さんが紹介していた…など、飲む相手や目的によって選べる“いい店”の情報ストックがあればあるほど優秀です。僕自身、ビジネスパートナーや社長さんから「入江さん、ココご存知ないかなと思って。あえて選びました」と紹介されると、お店の話題で会話が生まれて、緊張もほぐれるし、わざわざ探してくれたことに嬉しくなります。」

「情報は、さまざまなところから吸収しますが、食べ歩きが好きなグルメ通の友達は大切です。特に女友達は、女性ならでは視点でお店を紹介してくれるので面白い。もし、アドリブの会話が苦手ならば、日頃からトレンドのリサーチを怠らないことです。おススメの媒体は『日経MJ』や『日経エンタテインメント!』など。酒の席で活用できる“丁度いい”情報が入ってきます。あとは『MONOQLO』をはじめ、家電やモノの情報誌もチェックしています。」

 MONOQLO(モノクロ)
Fujisan.co.jpより

けっこう見られてます、身だしなみ

「飲みの席で物静かな人が暗い色の服を着ていたら余計に沈んで見えてしまうので、明るい清潔感のある格好が良いと思う。僕は、後輩芸人に「靴が汚いのとリュックサックがボロボロなのは気をつけろ」と話しています。例えハッタリでも身だしなみがキレイなのは印象深く、どーんと構えられて名刺を渡されると仕事ができるイメージをもたれますから。」

入江流、すぐ実践!飲みの席でデキる人になる技

合コン編 絶対盛り上がる!入江おススメのゲーム

「ゲームは良いですよ、全員参加できるし。会話が苦手な人でも輪にうまく溶けこめます。用意しておくと何かと便利です。」「今、僕は「ジャックポット」にハマっています。サイコロを2つ振ってそれぞれ出た数と2つを合計した数、計3つの数字のなかから1つ選び、1~12まである番号札を引いてゆくゲームで…回を重ねる度に、だんだんと選べる番号札が減り、最後、選べなかった人が負けという運だけのゲームですが、単純でアレンジもしやすく盛り上がります。」

「道具やモノがない場合は1分間デートプレゼンゲーム」がおススメ。これは僕考案のオリジナルゲームです。あくまでデートのプレゼン内容が勝負で、顔の好みで選ばれたら面白くないので誰が考えたのか名前は伏せます。場が盛り上がるだけでなく、互いをデートに誘いやすくなるし、なにより、朝7時から動く人、夕方から動く人、金にもの言わせて動く人…など、いろいろなデートプランや情報が聞けて楽しいんですよ。」

ビジネス編 印象を良くする気の使い方

「ビジネスの席では、基本的に相手と同じお酒を頼みます。日本酒だったら日本酒と、同じ酒を共有することで親しみが湧きますし、酒を肴に会話をするきっかけにもなります。砕けた場なら、僕自身はビール派です。ビールは早く出てくるから良いですね。相手を待たすことが無く乾杯できますから。」

「気を使うといえば、若い時に先輩に次の日のお礼メールをせず、のちのち、怒られたことがありました。吉本に入って23年になりますが、その時から、かならずお礼メールはします。「いらない」と言われても、自分のルールを決めてやり続けています。電話はしません。相手の時間を奪うことなので。メールやラインは送りっぱなしで良く、相手からの返信は期待はしないことです。淡泊な言葉や定型文は使わず自分の言葉を選びます。『カルビが旨かったです!いつか出世したら、絶対来ます!』など具体的で短い感想が良いと思います。」

会話のきっかけになるネタを常に探しておく

「飲みの席に馴染むのも、盛り上げるのも、後の人脈に繋げるのも、すべては会話を引き出す“きっかけ”づくりからなんです。お店選びやトレンド情報収集やゲーム、それに今日、僕が皆様にご紹介した『RUBY MUSHROOM』も良い“きっかけ”になります。とくに初めて会う方に飲む前に配るといいですよね。『なんですか?これ』『飲むと次の日に残りませんよ。台湾の【ルビー】といわれる希少キノコが入っているらしいです』『見た目がオシャレでしょ』など、乾杯の前からコミュニケーションがとれるじゃないですか。」日経エンタテインメント!
Fujisan.co.jpより

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