アーケイド・ファイア、ロンドン公演にボーイ・ジョージとフローレンス・ウェルチが参加
現地時間2018年4月13日、英ロンドンのSSEウェンブリー・アリーナにて行われたアーケイド・ファイアの公演にフローレンス・ウェルチが出演し、フローレンス・アンド・ザ・マシーンの「Dog Days Are Over」のカヴァーをバンドとともに行った。
さらには、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージも登場し、1983年の大ヒット・ナンバー「カーマは気まぐれ(Karma Chameleon)」をカヴァーし、ラストは両者に加え、公演のオープニング・アクトを務めるプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドがバンドとともに「Wake Up」を披露した。
今回のツアーにて、ウェンブリー・アリーナでは3公演が行われたが、初日にはプリテンダーズのクリッシー・ハインドとザ・ナショナルのブラス・デスナー、2日目にはパルプのジャーヴィス・コッカーがゲストとして出演している。
◎ファンによる映像
https://youtu.be/duM6JvUzPDc
https://youtu.be/AKztG2BbqtQ
https://youtu.be/iLBCOxqjY-8
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