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伝説のギャル雑誌『egg』が復活! 21歳の編集長が目指すは“隠れギャル”を…

伝説のギャル雑誌『egg』が復活! 21歳の編集長が目指すは“隠れギャル”を…
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。4月5日(木)のオンエアでは、新生『egg』の編集長・赤荻 瞳さんをお迎えし、伝説のギャル雑誌の復活とこれからについて訊きました!

■熱心な読者で、休刊にショックを受け…
1990年代に一世を風靡し、2014年に休刊した渋谷発のギャル雑誌『egg』が、3月末にウェブ版として復活しました。手掛けるのは幼い頃から『egg』の世界観に憧れ、高校時代から渋谷に通い詰めてきたという21歳の赤荻さん。

小学生の頃から『egg』を愛読していた赤荻さんは、休刊にショックを受けていました。19歳から渋谷のとある会社で広告関係の仕事をするなか、昨年末に『egg』復活の話があがり「ぜひ、やらせてください」と自ら手を上げました。

サッシャ:なぜ復活させたかったの?
赤荻:本当に大好きで、休刊しちゃったのがショックだったので。全国にいる「復活してほしい」って願うファンのひとりだったんですよ。
サッシャ:いちファンだったんだよね。
赤荻:いちファンでした。
サッシャ:でも休刊してから時間が経ってるじゃない。そうすると、築き上げてきたギャル文化って「あれ、気づいたらない!」って心配はなかったの?
赤荻:そういう心配はなくて、新しいかたちのギャルになってるっていうのはあると思うんで、休刊してからたまっていたギャルのカルチャーの変化をまずは発信していきたいなと思っています。

■全国の“隠れギャル”に参加してもらいたい

現在の『egg』はYouTube動画や公式サイトで記事を毎日4本あげるなどウェブで展開。いまの若い世代はテレビの代わりにネット動画を多く見ているため、動画配信は重要だと言います。最後に今後の『egg』の展開について訊きました。

赤荻:「ギャルになりたい」とか、憧れている“隠れギャル”が全国各地にいると思うんですよ。ウェブだから素材をもらえば全国の子が渋谷にこなくても参加はできるので、各地方から「eggギャル」を配置して、ギャル文化を盛り上げていきたいです。

若干21歳の編集長・赤荻さんが発信する新たなギャル文化、『egg』のウェブサイトでぜひご確認ください。

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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