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安心して子どもと遊べるコミュニティがたくさん!横浜市在住のママレポート

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現在我が家は横浜市在住、7歳と1歳の男の子がいます。2児とも横浜市の産院で出産をし、育児をしています。横浜市はこどもと生活しやすいと感じています。

まず、妊娠中引っ越しが重なり、産院を3回ほど変えなければいけませんでした。産院不足と言われている昨今ですが、全ての産院で快く受け入れていただけました。

もちろん出産育児一時金もしっかり支給されましたし、訪問員の方が様子を見に来てくれる赤ちゃん訪問も丁寧に対応していただき、マタニティ期間も育児中も安心して過ごすことができています。

赤ちゃん訪問では、生後4ヶ月までの赤ちゃん家庭を訪問し、子育てに関する情報を提供してくれたり、育児に対する相談を受けてくれました。

私は息子が生後1ヶ月の頃に来ていただいたのですが、それまで自宅にこもっていたこともあり、家族以外の人と話すということがとっても新鮮で、またためになる育児の話をしてもらったりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。 関連記事:魔の2歳と0歳育児。ボロボロでたどり着いた児童館、職員さんの「がんばってるねぇ」に涙

横浜市では1歳になって赤ちゃんが歩くようになったら、親子ではもちろん、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に安全に遊べるコミュニティがあちらこちらにあります。

市内にいくつかある「こどもログハウス」は、室内に滑り台や登り棒、地下の迷路、ネットの網など体を動かす遊びから、折り紙や絵本、ブロックなどの知育遊びまで揃っているので、ママパパや赤ちゃん、小学生の子もみんなで楽しめます。

室内なので、雨の日は我が家もよく利用しています。

ほかにも、海や森がある地域もあるので、夏には海で遊んだり木々に囲まれた森をお散歩したり、農業体験をしている施設に行ってみたりと、自然を感じながら育児もできます。

赤ちゃんが同世代のママと話したい、交流をしたい、と思った時でも親子サロンや交流のできるひろばも、横浜市にはたくさん設けられているので、子育て仲間を作りやすい環境だと思います。

産後はどうしても気持ちの浮き沈みが激しくて、「わたし、ひとりぼっちかも」なんて思いがちです。また休みのない育児に心身ともに疲弊してしまいます。

私は、ひとりでいろいろ抱え込みそうになったとき、サロンや広場を利用して、ストレスを溜めないようにしていました。これらの支援はとてもありがたく感じました。 関連記事:子どもたちからもらったギフト。“箱入り”だった私が子育てを通して出会った素敵な人々♪ by tomekko

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著者:まっち

年齢:27歳

子どもの年齢:7歳、1歳

2人のヤンチャボーイのママです。子育ても、仕事も、家事も遊びも常に本気です。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴あり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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