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「体型コンプ」を服で解消! ナノ・ユニバースのディレクターが伝授する選び方

「体型コンプ」を服で解消! ナノ・ユニバースのディレクターが伝授する選び方
J-WAVEで放送中の「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「nano・universe DRESS ‘YU’ UP」。稲葉がワンランク上の、オトナなファッションやライフスタイルを教わります。アドバイザーは、人気メンズファッション誌「メンズクラブ」の前編集長で、現在は、ナノ・ユニバース メンズディレクターの戸賀敬城さん。

■体型コンプ解消には…服でごまかさない!

3月30日(金)のオンエアでは「コンプレックスとどう向き合うか」をテーマにお届けしました。実は戸賀さん自身も、自分のプレゼンテーションのために、コンプレックスを乗り越えてきたそうです。

稲葉:戸賀さんのコンプレックスは何ですか?
戸賀:子どもの頃から大きくて、小学6年生の時に162センチ、62キロあったの。
LiLiCo:大きいね!
戸賀:ガキ大将で、完全に“ジャイアン”だったの。勉強もできないし、女の子も全く寄ってこなかったの。まずは見た目が大事だから、なんとかしないといけないと思ってたんだよね。今になって思えば、その時の思いが活きてるのかもしれません。

意外な発言に、LiLiCoも稲葉も驚いていました。ただし、戸賀さんはお腹を絞らないといけない思っていたものの、成長期なのでどうしても食べてしまっていたそう。そこで、洋服でごまかすようになり、社会人になる前からはイタリア人のファッションを参考にするようになります。

戸賀:日本人は、太っていると、大きな服を着てごまかそうとするの。イタリアの人は、自分の体のラインもしっかりと出すんだよね。だから僕も洋服のサイジングも気にするようになったの。僕のウエストも86から88センチもあって、完全にメタボの数字を超えてるの。
LiLiCo:そうなの!? シュッとしてるイメージだけど。
戸賀:でも、脱いだら太ってるの。そんなコンプレックスは隠さずに出したほうがいいというのが、僕の結論なんです。

そこで、具体的な洋服選びのヒントとは?

戸賀:ガリガリで自分を大きく見せたい人は、大きなスーツを着ちゃうの。それだと、服の中で泳いでしまうことになるから、貧相に見えちゃうの。
LiLiCo:そうそう。
戸賀:そこで、Vゾーンをタイトにすることで、身長が高く見えるの。逆に、Vゾーンが大きい人はVゾーンを締めることで、バランス綺麗に見せることができます。

さらに、店員に職業や年収を告げて、洋服を勧めてくれる味方を探すと、その人が無料でお願いできる、パーソナル・スタイリストになるとのこと。

戸賀:ただし、トレンドばかりを勧めてくる店員はやめておいたほうがいいよ。
LiLiCo:それはそうだよね。

みなさんも参考にしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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