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「青春18きっぷ」で東京から終電で行ける場所まとめ

「青春18きっぷ」で東京から終電で行ける場所まとめ

各駅停車に揺られてのんびりとリーズナブルな旅が楽しめる青春18きっぷ。

相次ぐ新幹線の開業や夜行列車の廃止により、利用エリアが狭くなりつつありますが、時刻表を眺めながら次の目的地を決める旅もいいものです。

今回は、東京駅から出発する際、その日のうちに到着できる最終出発時間と場所をご紹介します。

 

東海道線

photo by pixta

東海道線の最終電車は、23時54分発の小田原行きですが、当日のうちに最も遠く電車は、22時21分発の沼津行きとなります。この電車を利用すると、0時37分に終点の沼津駅に到着します。

快速ムーンライト運行期間中は、23時10分発のムーンライトながらに乗れば、大垣まで行くことができます。大垣到着は翌朝5時51分です。

 

高崎線

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東京駅から利用できる高崎線の最終電車は、22時48分発の籠原行きとなります。この電車を利用すると、終着の籠原には0時04分に到着します。

当日中にもっと遠くまで行きたい場合は、上野駅23時46分発の高崎行きを利用すれば、1時37分に高崎に到着します。

高崎から両毛線、上越線方面へ向かいたい場合は、上野駅23時07分発の電車を利用すれば、新前橋駅まで行くことができます。

 

宇都宮線

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宇都宮線の東京駅発の終電は、23時05分発の宇都宮行きです。終点の宇都宮には1時03分に到着します。もっと遠くまで向かいたい場合は、東京駅20時48分発の黒磯行きを利用します。

この電車は宇都宮駅発黒磯行きの最終電車となり、黒磯到着は23時39分です。

 

常磐線

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東京駅から乗ることのできる常磐線方面の最終電車は、22時49分発の取手行きですが、上野駅を始発とする電車はもっと遅い時間まであります。

当日中に最も遠くへ行くことができる電車は、上野駅23時12分発の勝田行きです。水戸駅には1時03分着、終点の勝田には1時15分に到着します。

中央線

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当日最も遠くまで行くことのできる電車は、23時31分の大月行きとなります。高尾以北の最終電車でもあり、終点の大月には1時10分に到着します。

大月よりも遠くへ行きたい場合は、東京駅21時22分発の通勤快速を利用すれば、高尾駅で甲府方面の最終電車となる小淵沢行きに乗り継ぐことができます。

 

総武快速線

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総武線方面へ向かう最終電車は、0時01分発の千葉行きです。当日のうちに千葉よりも先に向かいたい場合は、東京駅21時36分発の通勤快速を利用すると、銚子行きの最終電車に乗り継ぐことができます。

この電車に乗れば、銚子には0時09分に到着します。また、内房線の木更津以南に向かう最終電車の館山行きにも乗り継ぐことができます。

 

横須賀線/京葉線/武蔵野線

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横須賀線の最終電車は、23時50分発の逗子行きですが、横須賀線の終点である久里浜駅まで行く場合は、23時22分発の電車が最終となります。

京葉線は0時33分発の蘇我行きが最終電車で、蘇我駅到着は1時17分となります。同じホームから発車する武蔵野線は、23時33分発の新所沢行きが最終となります。

武蔵野線全体の最終電車で、終着の新所沢には1時03分に到着します。

 

まとめ

快速ムーンライトながら運行期間中は、当日のうちに東京駅から最も遠くまで行くことができる電車となりますが、ムーンライトながら以外でも、当日中に遠くまで行ける駅はたくさんあります。

ただし、最終電車を利用するということは、当日中に終点より先へ進んだり後戻りすることはできませんので、路線図を眺めながら、どこへ向かうのかじっくり決めましょう。

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