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【関東近郊】春夏こそ泊まりたい!非日常を味わえる大人の癒し宿8選

箱根・芦ノ湖 はなをり

大切な人と過ごす休日、大人旅の計画を立てるとき、ゆっくりと過ごせる宿を選びたいですよね。そこで今回は、春・夏におすすめの、関東近郊の非日常を味わえる大人の癒し宿をご紹介します。

森を眺めるツリーハウス、伝統ともてなしの精神に培われたホテル、有機野菜を使った極上のフレンチが味わえるレストランがある宿…。「来てよかった」と心から思えるホテルや宿で、特別な時間を過ごしてみませんか。

記事配信:じゃらんニュース

1.ふたりとわに 縁【静岡県伊豆市】

穏やかな駿河湾に浮かぶ、霊峰・富士。

ふたりとわに 縁(えん)母屋棟にある「結(ゆい)てらす」より。たなびく雲をまとう富士も魅力的 館内そこかしこで駿河湾と富士の共演が眺められる。日が沈むと主役が交代。幻想的に輝く星空は「星にねがいをてらす」で観たい。ふたりとわに 縁(えん)光り輝く星々を観賞するために造られた「星にねがいをてらす」 ふたりとわに 縁(えん)ふたりとわに 縁(えん)専用露天風呂が付く二間のスイート「ほほえみながら」。ゲストルームは5タイプ10室だが、意匠はすべて異なっているので、リピートして部屋を変える楽しみも ふたりとわに 縁(えん)世界文化遺産の富士に正対するように建てられている。駿河湾にゆっくり沈んでいく夕日も必見だ

海絶景で有名な静岡県・土肥温泉。フェリーが発着する土肥港や観光スポット「土肥金山」など人々で賑わうエリアを少し南下すると、自然に囲まれた高台に「ふたりとわに 縁」は現れる。フロントやダイニングなどがある母屋棟には客室はなく、すべて離れ仕様の10室のみ、小ぢんまりとした瀟洒(しょうしゃ)な湯宿だ。施設は客室を含めて、ほぼ海を向いて立っているのだが、視線の先にあるのは海原だけではない。圧倒的な存在感を放ち、観る者をその場に釘付けにするのは富士。そうこの館は駿河湾と富士を観るために造られたと記したとしても、許されるだろう。母屋棟に設けられた「結(ゆい)てらす」、客室の温泉が満ちた専用露天風呂付きのテラス…。思い思いのシチュエーションで霊峰と語らっていると、ついつい時が経つのを忘れてしまうに違いない。

いつしか富士が薄暮に溶けこんだら、ディナータイム。食事処「結」で供されるのは、洋のテイストを加えた創作和懐石。雄大な駿河湾に揚がった魚介、険しい伊豆の山々が育んだ味覚が艶やかに姿を変えて登場する。食後の楽しみは満天の星。無数の瞬きへの期待が膨らんでいく…。 ふたりとわに 縁(えん)

TEL/0558-98-1692(予約専用)

住所/静岡県伊豆市小下田1341-4

料金/1泊2食3万9600円~

アクセス/電車:伊豆箱根鉄道修善寺駅よりバスで1時間4分 車:東名沼津ICより1時間15分

「ふたりとわに 縁」の詳細はこちら

2.箱根・芦ノ湖 はなをり【神奈川県箱根町】

水盤テラス越しの緑に映える紺碧の芦ノ湖を望む。

箱根・芦ノ湖 はなをり箱根の山々の稜線に芦ノ湖と空のブルーが呼応して絶景を成す。名湯が満ちる足湯カウンターで絶景を独占 足湯カウンターからは真正面に芦ノ湖を望む最高のロケーション。桃源台港が近いため、湖をゆったりと進む遊覧船の姿も。夕景も格別。箱根・芦ノ湖 はなをりゲストを真っ先に迎えてくれるロビー。全面ガラス窓からテラスと芦ノ湖のパノラマを望む箱根・芦ノ湖 はなをり夜はキャンドルの灯に彩られるテラス。好みのドリンク片手に語らいを

玄関の扉を開けロビーに足を踏み入れると、真っ先に飛び込んできたのは鮮烈な青と緑の光景だった。目の前にはスクリーンのごとく広がる芦ノ湖の姿。壮大な眺めに思わず歩を止めて、見惚れる。チェックイン前から早くも圧倒されてしまった。2017年夏、日本有数の温泉地・箱根に誕生した「箱根・芦ノ湖 はなをり」。風光明媚な芦ノ湖のほとりに佇む絶好のロケーションだ。直に絶景に触れたくてロビーからテラスへ。円形ソファが配された水盤テラスと足湯カウンターでのんびり緑と青の絶景に浸る。湖畔ならではの澄んだ空気と渡る風に包まれ芦ノ湖と一体になっているような感覚に。

陽光に煌めく水を湛えた湖に時折行き交う遊覧船…。時とともに移ろう雄大な眺めはいつまでも見飽きることがない。

眺望と箱根の名湯に浸る至福のひととき。

箱根・芦ノ湖 はなをり湖畔の豊かな自然も堪能できる芦ノ湖ビューの露天風呂。肌触り柔らかな湯
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