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5月5日、今年もスーパームーンがやってくる! NASAが教えるスーパームーンの正しい眺め方

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月が地球に大接近する「スーパームーン現象」。今年はこのゴールデンウィーク期間中にやってくるようです。大きなお月様を眺められるまたとない機会、スーパームーン現象を安心してみんなに楽しんでほしいと、NASAがビデオメッセージを公開したようです。
ところで写真でみるスーパームーンって、いつもまあるい形をしていますよね。半月や三日月のスーパームーンはあるのでしょうか?
軌道が楕円形である月は、公転の途中で地球に近づくときと遠ざかるときとがあります。このページによると、地球に最接近した月のうち、満月か新月のものをスーパームーンと呼び、それ以外は呼ばないのだそう。しかも日本でスーパームーンが起こったのは、過去10年間でたったの3回。マイスピで1回2回3回とお届けしましたが、実は、かなりレアな出来事なのです。
 
今年のスーパームーンは通常の月より14%大きく見え、また明るさは30%も増すとのこと。スーパームーンが起こると、海の満ち潮が数cmほど高くなったりするようですが、天災を誘発したりということはありません。NASAは、スーパームーンと天災や犯罪との因果関係は認められないため、安心して、5月5日の晩の月を楽しんでほしいといいます。
そしてNASAおすすめ観賞ポイントは、月が出はじめたころ。低くかかった月を木々やビルの間から眺めると、視界の手前に物体があることで月がより大きく見えるそう。
とはいえ、あいにく日本の満月は6日の昼間。5日の夜もしくは6日の夜は、ビルの多い東京ではいつもよりは大きな月が見られるかも。ゴールデンウィーク中のスーパームーン、レジャーやショッピング中に、足を止めて眺めてみてはいかがでしょう? いつもより明るい月の光が、あなたにパワーや癒しを与えてくれるかもしれません。
カラパイアNASA
(谷崎文香)



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