ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

オンにもオフにも大活躍!タウンユースで映えるスマートなリュックが欲しい

f:id:ponparemall:20170316200756j:plain

画像協力:AND EAST

自転車ブームの定着やスマホを扱うのに便利なこともあり、最近はビジネス用リュックで通勤する人が増えています。堅い職場の場合は、ブリーフケースにもなる2WAYタイプなど真面目なデザインが基本ですが、ある程度自由が効くなら、オフにも使えるおしゃれリュックを探したい! アウトドアブランドからも機能的なビジネスリュックが発売されるなど、バリエーションも豊富になっています。そこでスタイリストのホカリキュウさんに、この春のファッショントレンドと、それに似合うリュックの選び方を教えてもらいました。

四角いフォルムの適度な大きさで、イマドキ感を

「ここ数シーズン、メンズのファッションでは80’Sテイストの流れを汲んだビッグシルエットが定着しつつあります。オフィスカジュアルではそれほど極端なフォルムの違いは出せませんが、ボトムスは細身にしつつ、ジャケットやブルゾンはややオーバーサイズを羽織るほうが、洗練されたバランスに。ただしあくまでキレイめの生地でまとめることが、オフィスで浮かない着こなしのポイントです」(ホカリキュウさん・以下同)

それをふまえた上で、今、スマートに見えるリュック選びのコツというと?

「上部が丸く下が四角いリュックだと、昔ながらのバックパック感が出て子供っぽくなってしまうので、避けたほうが無難。四角いフォルムをベースにしたシャープなデザインで、小さすぎないものがオススメです。服のトップスが大きめになっているので、リュックにもある程度の大きさがあるほうがバランスが取れて、キレイに見えるんです。また、色は黒やネイビー、グレーなどのダークトーンか、明るいカラーだとしてもキャメルまでの定番カラーに。オフの際にはカラフルなスニーカーでハズす遊びも良いですが、オンで使うことを考えると、リュック自体はシックなカラーリングのほうがおしゃれです」

素材については、通勤やオフでの行動パターンと通勤時の服のカジュアル度から絞り込んで行けば、最適なものが見つかるはず。

「自転車通勤をしていたり、オフで自転車やバイクに乗る機会が多いなら、突然の雨にも対応できるように防水素材のナイロン系。内部にもパソコン用スリーブなどがついたタイプが多いので、衝撃にも強いですよね。職場でもある程度カジュアルな服装が許される場合は、グレーやネイビーの布帛タイプを。デザイン性の高いものを選ぶと、スタイリッシュに決まります。逆に、スーツに似合う上質感を求めるなら本革のタイプを」

では、実際にオススメのリュックをご紹介!

Apple社公認でリュックトレンドを牽引

ビジネスリュックの基本としておさえておきたいのが「Incase(インケース)」。1997年にカリフォルニアで生まれ、Apple社製品のプロテクション&持ち運びに特化したバッグ&ケースブランドです。製品開発にはインダストリアル・デザイナーだけでなく、ミュージシャンやアスリート、アーティストなど様々なジャンルで活躍するエキスパートのアイディアが反映され、他にはないユニークなディテールが盛り込まれているのが特長。Apple社が公認する数少ないブランドのひとつとして、グローバルに愛されています。

中でもオン/オフ両方でスマートに持てるのが、「ICON Slim Pack」。コンパクトなフォルムで大小10以上のポケットがあり、様々なアイテムをぴったり収納。15インチまでのPCに対応するコンパートメントが起毛裏地と背中側の厚手パッドでパソコンを保護し、人間工学に基づいて設計されたショルダーストラップが肩にぴったり沿うので、重さを感じづらい作りです。

f:id:ponparemall:20170316200753j:plain

インケース ICON Slim Pack BLACK

画像提供:株式会社ビーズインターナショナル

「荷物が多くても型くずれしづらいキレイな形で、すっきりバランス良く持てるのが魅力。ナイロン製でも高級感があり、大きめジャケットに背負ってもルーズに見えない格好良さがありますよね。オンをメインに考えるなら、写真のブラックを。カジュアル寄りで持ちたいならグレーやネイビーも展開しているので、そちらも良いと思います」

f:id:ponparemall:20170316200749j:plain

インケース ICON Slim Pack BLACK/24,840円(税込)

画像提供:株式会社ビーズインターナショナル

在庫をチェックする⇒

アウトドアブランドがつくるビジネスリュック

もう少し軽い印象のリュックなら、カナダ発のアウトドアブランド「ARC’TERYX(アークテリクス)」の中でも人気の「グランビル バックパック」。都会的なアウトドアプロダクトをコンセプトに開発された“24ライン”のバックパックです。防水性に優れたACスクエア(高次元複合構造)技術により、雨や雪から荷物を守ってくれます。中には15インチノートパソコンを収納できる伸縮性のあるパッド入りのスリーブがあり、大きめの書類用スリーブも内臓。バックパネルにパッド入りなので、背中のクッション性も充分です。フラップ内側にあるポケットの両側にジッパーがあり、財布やスマホを簡単に取り出せるのが便利。フラップ下には二重のセキュリティポケットも。自転車用ライトが取り付けられるクリップインポイントもあり、自転車乗りには至れり尽くせりです。

「薄手でフラップに動きがあるので、軽快な印象で持てるタイプ。フラップ付きのデザインはめずらしいので、街中で目を惹くと思います。シームテープで耐久性がプラスされているので、見た目より丈夫なはず。ベーシックに持てるブラックもありますが、ありそうでなかなかない、写真のブルーブラック「Nighthawk」というカラーがオススメです。明るいグレーのスプリングコートやトレンチに背負ったりすると、おしゃれですよね」

1 2次のページ
ポンパレモール、やってます。の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy