体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

飾ってもアート感覚で楽しめる! 『メアリと魔女の花 コレクターズ・エディション』の中身を一挙ご紹介

『メアリと魔女の花』は、スタジオジブリを退社した米林宏昌監督が、ジブリ作品の『思い出のマーニー』に続きプロデューサーの西村義明と2度目のタッグを組み誕生した、アニメーション制作会社「スタジオポノック」の第一回長編アニメーション映画。

スタジオポノックといえば、先日、新しいプロジェクトとして「ポノック短編劇場」の開幕を発表したばかり。スタジオジブリ作品でも手腕をふるった3人の監督による短編アニメーション3作を、「ちいさな英雄 ―カニとタマゴと透明人間― 」として8月24日から全国で劇場公開します。記念すべき第一弾のテーマは”ちいさな英雄”。カニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』では、『メアリと魔女の花』の米林監督が、自身初となるオリジナルストーリーに挑みます!

ますます注目を集めるスタジオポノックの第一回長編アニメーションである『メアリと魔女の花』のブルーレイ/DVD、デジタル配信も好評発売中。たくさんの人がメアリの大冒険と出会いと希望の物語を楽しんでいます。

その中でも話題の「コレクターズ・エディション:4K Ultra HD+ブルーレイ」の中身を、インスタ映え抜群の写真と共に紹介します。

まずは、外箱。作品のキーアイテム「呪文の神髄」をモチーフにしています。リアルでとっても可愛い!

背表紙はこんな感じ。重厚感たっぷり。

■4K Ultra HD 1枚
■ブルーレイ 1枚
■デジタルコピー(クラウド対応)
■特製ガイドブック
■完成台本(縮小版)
■米林監督描き下ろしアート

がセットになっています。

4K Ultra HD ブルーレイとは、従来のブルーレイの画質を進化させた、新しいメディア。映像の精細さがなんとブルーレイの4倍もあり、表現できる明るさの範囲や色の領域も大幅に拡大されているため、より人の視覚に近い美しい映像を楽しむことができます。メアリの冒険を、高画質・高音質で楽しみましょう。

また、ブルーレイにはたくさんの映像特典が収録されていて、見ごたえ十分!

<映像特典>
■ZERO CULTURE スピンオフ 密着500日「メアリと魔女の花」
■SEKAI NO OWARI×米林宏昌・西村義明 SP対談 ~主題歌の誕生を語る~
■完成披露イベント
■劇場プロモーション用メイキングムービー
■予告編集(予告編/TVスポット/タイアップTVスポット)

特製ガイドブックはなんと52ページのボリューム!「『メアリと魔女の花』はこうして生まれた」や、メアリを支えるバンクス役を演じた女優の渡辺えりさんによる「マイノリティーの愛と勇気」、さらに、米林宏昌(監督)×稲村武志(作画監督)×久保友孝(美術監督)による鼎談などなど、盛りだくさんの内容です。

全編に渡る手描きの美しい背景画がとても印象的な『メアリと魔女の花』。
特製ガイドブックの表紙には、物語の後半でメアリが訪れるとある”家”が描かれています。

まるでメアリの物語に入り込んでしまうような、書籍としても読み応え十分。

完成台本は、本編を見ながらセリフを追うもよし、友達とみんなで好きなキャラクターを演じても楽しいかも。

最後は、このコレクターズ・エディションのために用意された米林監督描き下ろしアートを紹介。メアリと2匹の猫、ティブとギブの可愛いらしいイラストです。お部屋に飾りたくなりますね!

本作は、禁断の”魔女の花”の力で魔女となった少女メアリの奇想天外な大冒険と、やがて”小さな勇気”を持って自分の力で失敗や困難に立ち向っていく姿を、米林監督ならではの表現力と演出で描いています。休日はのんびりティータイムを過ごしながら、『メアリと魔女の花』の世界観に浸りつつ、高画質の映像を楽しんでみませんか?

ワクワクドキドキの大冒険と、失敗や悩みに自らの意志で変わる”出会いと希望の物語”『メアリと魔女の花』は、コレクターズ・エディション:4K Ultra HD+ブルーレイ(数量限定)と、ブルーレイ・DVDで好評発売中、デジタル配信中です。

『メアリと魔女の花』
コレクターズ・エディション:4K Ultra HD+ブルーレイ(数量限定)/12,000円+税
ブルーレイ(デジタルコピー付き)/5,800円+税、DVD/4,700円+税
(C)2017「メアリと魔女の花」製作委員会

藤本エリの記事一覧をみる

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。