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24.3万部突破!旅のモノづくりブランドPAS-POL3周年パーティーに密着

24.3万部突破!旅のモノづくりブランドPAS-POL3周年パーティーに密着

こんにちは!最近PAS-POLから発売された「ひとり旅英会話BOOK」にエピソードと写真が掲載され、本屋に行ったらつい探してしまう専属ライターの桃(@XxPeach)です。

この度、そんな私も大好きなブランドであるPAS-POLの3周年パーティーにお邪魔してきました!

 

入り口を通って中に入った瞬間広がる装飾にPAS-POLワールドを感じ、旅好きと行うゲームや豪華景品、あの商品の作られる過程やクリエイターが込めた思いなど、最初から最後までもっとPAS-POLが好きになるようなパーティーでした。

そんな素敵なパーティーの全貌をご紹介します。

 

PAS-POLとは?

PAS-POLとは、先月発売された「ひとり旅英会話BOOK」をはじめ、

お昼の大人気番組「ヒルナンデス!」でも紹介された「365日 世界一周 絶景の旅」、

「絶景日めくりカレンダー」など、持っているだけで旅に出たくなる・旅に一緒に持っていきたいTABIPPOのものづくりブランドです。

クリエイターはTABIPPOのママ代表さっちゃん(左)と、心配性世界一周トラベラーのちゅうやん(右)。

photo by あらし

このお二方を中心に、PAS-POLは旅好きが旅に持っていきたくなる、旅に出たくなるような魅力的な商品を、日々試行錯誤をしながら作り上げています。

 

PAS-POLから出る商品はいつもシンプルで心にすっと入ってくる優しいデザインで、とても好きです。旅って持ち物に制限があるからこそ、お気に入りのものばっかり持っていきがちですよね。

PAS-POLの商品は昨日買ったばっかりなのに、ずっと前から持っていたかのような、旅に持っていっても違和感のまったくないデザインなんです。

 

可愛らしく装飾されたパーティー会場

PAS-POLは「旅人と一緒につくる」をコンセプトに、これまで旅のエッセイや絶景の書籍が12冊、手帳やノート、手紙や世界地図、ポストカードも100種類近く販売しています。

 

世界で一番旅が好きな会社TABIPPOがつくったPAS-POLは、旅好きクリエイターたちのもと、今年で3周年を迎えました。

さすがPAS-POL。今すぐ旅に出たくなるような写真が可愛らしいバルーンや装飾と共にそこら中に掲示されています。

何度でもシャッターを切ってしまうほど、綺麗に装飾された会場に、出されたお菓子や軽食を食べることを忘れてしまった私がいました。

 

出されるお菓子やおつまみもカラフルで最高

PAS-POLのパーティーは、ゲストにお出しする物にも手を抜きません。パーティーが始まる前から、旅好き女子の胸をキュンキュンさせたのが、こちらのアイシングクッキー。

3周年パーティーの準備、着々と進んでおります!可愛いアイシングクッキーを作っていただきました❤
まだまだお申し込みお待ちしておりますよ〜!☺

旅のモノづくりブランド「PAS-POL」3周年パーティーを開催します! https://t.co/APUfl0o3zB
#tabippo #paspol pic.twitter.com/LTb0yntZZZ

— PAS-POL (@PASPOL_tabippo) 2018年3月21日

種類は全部で4種類です。なんと一人ひとついただけちゃう豪華っぷり!会場に入ってすぐのところにあっため、終始旅好き女子が手に取って眺めていました。

ちなみに一番人気は地球儀のクッキー。やっぱり旅好きは地球を愛しています♪

ポップコーンやピザ、お酒やソフトドリンクが色とりどりに並んでいます。カップケーキを手に取りながら「可愛い!」と思わず声に出してしまう旅人も。

次の企画までみなさん、食事を楽しむ手が止まりませんでした。

さすが旅好き。すぐ打ち解けてしまいます

TABIPPOイベントでの恒例アイスブレイクとなっている「たびンゴ」は、会場にいるみなさんと自己紹介をして会話をしながら、当てはまる人を探していき、ビンゴを目指すというものです。

 

項目には「世界一周をしたことがある人」「PAS-POLの商品に写真を掲載されたことがある人」「英語またはスペイン語が話せる人」「一眼レフまたはミラーレス一眼カメラを持っている人」など、ちょっとレアな旅人を会場で探していきます。

「えっ、世界一周したんですか!どこがオススメでしたか!?」
「あの写真撮った方ですか!写真とても素敵です!」
「次の旅にミラーレスを持っていきたいんですけど…、何使ってますか?」

そんな会話を始める声が、ちらほら聞こえるきっかけとなる盛り上がるビンゴに、さらには旅にぜひ持っていきたいグッズをはじめとした豪華景品が当たります。

 

そのまま談笑タイムに入ると、早速サンプルとして置いてある書籍に手を伸ばす旅人たちを発見しました。

「誕生日いつですか〜?」と「365日 世界一周 絶景の旅」を開きながら、「あ、ここ行きました!」「へぇ、すごいですね!」と、楽しい会話が止まらない止まらない。

 

小学生の頃、図書室から大きな図鑑を一つ選んで紹介するという授業があり、色の本を選んだことを思い出しました。覚えているのは、めくる度にカラフルなページを進み、自分の好きな色でピタッと止まって、ずっと眺めていたことです。

何もしなくても、開けば世界が広がる。コレクションとしていつ見ても楽しめる。「365日 絶景の旅」シリーズは、そんな昔に一度は経験したことがある、思わず見入ってしまう図鑑のような一冊です。

 

心を込めた作品を、心を込めて紹介します

今回メインで紹介されたのが、先月発売された「ひとり旅英会話BOOK」と、5月に発売予定の新作「パスポートノート」の二つです。

 

「ひとり旅英会話BOOK」に限らず、PAS-POLすべての作品に共通しているのは、「コンセプトを決め、最後までその軸に沿ってぶれずに完成させること」。

現在世の中には、英会話本がたくさん出版されています。その中でPAS-POLらしい旅の英語本を制作するにあたり、様々な工夫がされているのです。

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