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まるでモアナ気分!ニューカレドニア・バヌアツの冒険感あふれる島旅へ

まるでモアナ気分!ニューカレドニア・バヌアツの冒険感あふれる島旅へ

フランス領ニューカレドニアといえば、天国に一番近い島として有名なハネムーンの定番スポットですよね。そしてバヌアツ。あまり名前は聞かないけれど、実はニューカレドニアから一番近い島国なのです。

ちなみにこの2つの島はオーストラリアやニュージーランドのある南半球、オセアニア大陸にある島です。

名前は聞いたことあるけど、どこなの?と思うくらい、一人旅としてはマイナーな島国。でも、東南アジアとはまた一味違ったメラネシアン文化が残る島々なんです。

定番な旅行地は飽きたかなと、いうバックパッカーにもオススメの島国情報をお届けします。

 

そもそも何でオセアニア大陸に?

オセアニア大陸は、オーストラリアを含む西太平洋のミクロネシア・メラネシア・ポリネシア等の島々からなる大陸です。

西太平洋の島々は、最近のディズニー映画「モアナ」をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

私もあの映画を観て、今年こそはアイランドトリップしたい!と、思い立ち、「どうせなら行ったことない大陸の島々に行きたい!」ということで、ニューカレドニア、バヌアツの島々を巡る旅を計画しました。

見どころはというと、ニューカレドニアは珊瑚に囲まれた島なので、とにかく海が綺麗!そして、あの映画でモアナが乗っていたボートに似たピローグにも乗れる!というところ。

バヌアツはとにかく自然がいっぱいです!ジャングルのような場所をジープで走り抜けたり、今も活動している活火山があったり……。まだまだ未開拓な部分が多いのもまた新鮮。

さあ、行きたい気持ちも最高潮になったところでいざ調べてみると……情報が少ないことに気づきました。

でも、情報が少ない分、冒険度も上がる!そんな魅力的な南太平洋の島々(特にニューカレドニアとバヌアツ)での島LIFEを楽しむノウハウを教えます。

 

船?飛行機?どれが便利?島間の交通機関

フランス領ニューカレドニアでは、首都ヌメアのあるグランドテール島、海の青さがとても綺麗なイルデパン島。バヌアツでは首都のポートビラがあるエファテ島と活火山ヤスール山のあるタンナ島を訪れました。

どの島もさほど遠くないので、観光船(?)も出ていて、アイランドトリップしやすいんだろうなぁ……と思っていたら大間違い!

なんと、この辺りはオーストラリアやニュージーランド発のクルーズツアーはあるものの、足となるような船が島々をつないでいるわけじゃないんです!まさに秘境?

ニューカレドニアはハネムーンの定番スポットでもあるので、ヌメア発イルデパン島行きの船があるのですが、曜日も限られています。

ちなみに船は Beticoという大型船。2時間程で着きます。ネットからも予約できますがフランス語しかないので少し不便。ただ嬉しいことに夏休みなど、ホリデーシーズンは船の便数も増えます。

調べてびっくりな交通手段の無さ。みんな基本ツアーでまわる人が多いようで飛行機から空港送迎等までセットのプランを申し込んでいるようです……。

いつも気の向くままに、行き当たりばったりで旅をしている私にとってはびっくりな南太平洋の島々。でも、それだけまだまだ未開発なのかなと感じました。

ちなみに、今回のルートはヌメア→ポートビラ→タンナ→ポートビラ→ヌメア→イルデパン→ヌメアというルート。

タンナ島からイルデパンまでのルートも考えたのですが、残念ながらそんな便利なルートはなく、それぞれの首都を拠点に行き来する方法だけのようでした。

ちなみに飛行機も曜日が限られているので、早めに予定を立てることをオススメします。ただ、島間は1〜2時間で移動できるので、朝早く出発する便に乗っても着いてからほぼ丸1日楽しめるので心配ご無用です。

 

グランドテール島(ヌメア)

空港からは24時間運行のバス。日中は路線バスが出てます。空港から出ているシャトルバスと比べると運賃の差が大きくなるので、日中に空港発着の場合は断然路線バスがオススメ!ただ、時間には気をつけて。中心部は大体路線バスが走っています。

 

イルデパン島

日帰りで港の近くの町 Vaoくらいまでなら、ホテルや宿でレンタサイクルを借りてまわるのもアリ。ただ空港からそれぞれのホテルが少し離れているので、タクシーか港から目的地までの迎えは頼んでいた方が無難です。迎えを頼んでいなかった私は、レンタサイクルのあるホテルまでのバスに乗せてもらいました。

 

エファテ島

ニューカレドニアと違い、ミニバンタクシーが走っているので乗せてほしい時は手を挙げて止めて、行き先を告げるだけ。タクシー感覚のバスです。

 

タンナ島

どこに行くにもジープのような大型車を宿でお願いするしかないです。

 

どれも行きたい!個性溢れる島々

メラネシア文化が根付くこの辺りの島々にはそれぞれの個性が溢れていて魅力がいっぱい!島ごとに見どころや魅力を紹介します。

 

グランドテール島

フランス領ということもあり、市場はフランス本土の市場に似てます。ホテルが立ち並ぶアンスバタ周辺はショッピングからレストランまで、いろいろと楽しめるリゾート地。

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