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南沢奈央「私も変われるんじゃないか」と…師匠に弟子入りして落語をした感想は?

南沢奈央「私も変われるんじゃないか」と…師匠に弟子入りして落語をした感想は?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。3月22日(木)のオンエアでは、女優の南沢奈央さんが登場。大好きな読書や落語などについて訊きました。

南沢さんが女優にスカウトされたのは中学3年生の夏。自宅の前で手紙を渡され「ずっと見ていたんですけど、うちの事務所に来ませんか」と声をかけられました。しかし当時の南沢さんは全く芸能界に興味がなく断ったそうです。

南沢:全く興味ないし、性格的にも人前にでるタイプでもなかったので「無理です」とお話をして断り続け、高校に入ってからですね、始めたのは。その頃は私は動物が大好きで獣医さんになろうと思っていて。高校受験も準備してて、大学からちゃんと獣医の勉強するプランだったので、いきなり「女優やりませんか?」と言われても、想像もできなくて……。

そんな南沢さんも、女優になり12年。最近では趣味の読書の分野でも活躍しています。その一つが本の総合情報サイト「Book Bang」の連載です。オンエアでは南沢さんの最近のオススメの本も教えてもらいました。

南沢:毎週金曜日に更新で、毎週最低1冊は読んでいます。今までは決まった作家さんしか読んでなかったのですが、毎週更新してオススメするとなると、あまり私の好みに偏ってもいけないかなと思い、いろいろ読んでこなかったホラーとか、はじめて読む作家さんも挑戦しています。一木けいさんのデビュー作、『1ミリの後悔もない、はずがない』は、学生時代の淡い青春を思い出す話で、なんかいろいろ昔のことを思い出しました。けっこう色っぽいというか、「学生時代に男子を見てどんなところに色気を感じたか」など、女性らしい目線の描写もあってドキドキします。

また南沢さんが大好きな落語にハマったきっかけも読書からだとか。佐藤多佳子さんの『しゃべれどもしゃべれども』を中学生くらいで読んで「落語を知れば私も変われるんじゃないか」と思い、古今亭志ん生のCDを聞き漁ったそう。今は寄席にも行くほどの熱心なファンです。しかも自身でも落語に挑戦しています。

南沢:師匠のもとに弟子入りして。めちゃくちゃ緊張しましたね。「緊張したら人は笑わせられないんだな」だと思いました。ずっとやりたいと言ってたけど「そんな簡単に言うもんじゃないな」と……。

多彩な場で活躍する南沢さん。7月には舞台『ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル』に出演します。さらに、4月9日(月)から12日(木)までの4日間、クリスに代わって南沢さんがナビゲーターを務めることが決定しました。南沢さんは「生放送を初めてやるのでどうなんだろう……。クリス智子さんに心配をかけないように」と意気込みを語りました。こちらもお楽しみに!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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