体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

働く女子におすすめ♡5日間でまわれるドバイ・アブダビの楽しみ方

アラブ首長国連邦(UAE)と聞くと、「砂漠、お金持ち、大きなタワー」というイメージが大きいと思います。

贅沢で派手な印象な国ですが、その中でも今回は、女性だけでUAEに行ってみようかなと考えている普段働く女子におススメな、リッチな雰囲気が味わえるドバイとアブダビのスポットと楽しみ方をご紹介します!

 

1.民族衣装を着る

photo by pixta

その土地に行ったら、民族衣装も一度は着てみたいですよね!ただ、買っても日本では着ないし……という時のオススメスポットは、「シェイクザイード・モスク」です。“ドバイにある「世界一」を誇る観光地7選”記事でもご紹介している、世界一大きな手織りの絨毯がある場所です。

 

 

ここでは中東女性の伝統衣装アバヤの貸し出しがあります。フード付きで、私服の上からすとんと被って着ることができます。1枚着るだけで、気分も盛り上がりますよね!

実は以前は誰でも借りる事ができたのですが、今は団体客は貸し出し不可のため、個人で行く人の特権です!

ちなみにこのシェイクザイード・モスクは女性に対し、「顔と手以外の肌を見せてはいけない」「体のラインが分かる服装はNG」「髪の毛を見せてはいけない」という厳しい服装規定を設けています。

アバヤがあれば、どんな服装でも上から羽織ってしまえばそれで入場条件をクリアになるのも嬉しいですね!ちなみに写真撮影はOKですが、ピースなどポーズを取るのは禁止なのでご注意を!

 

2.バトゥー・ドバイ・ディナークルーズ

photo by Satomi

ドバイでクルーズと言うとあまりイメージがないかもしれませんが、実は様々なクルーズが楽しめるんです。「アブラ船」と呼ばれる昔ながらの渡し船で、オールドスークの街並みを周ることができます。

「ダウ船」と言う、中東ならではの貨物船をイメージした船では約3時間のドレスコード不要なカジュアルな船旅をすることもできます。

ダウ船クルーズでは、ビュッフェが美味しく(個人的にはトマトベースのペンネがピリ辛でオススメです!)、ショーもあるので十分楽しめます。


Photo by Satomi(写真は「ダウ船」)

なかでも、ご褒美旅にピッタリなちょっとリッチなクルーズが、「バトゥー・ドバイ・ディナークルーズ」です!他の2つとは異なり、ドレスアップして楽しむクルーズです。

ドリンクやコース料理を楽しみながら、煌びやかなドバイ夜景を見る事ができるちょっと贅沢な時間です。クルーズ中にはショーもあったり、ピアノ演奏がされるときもあります♪

photo by pixta

ダウ船クルーズと比べると、お値段は張りますが、何と言っても煌びやかな雰囲気を味わえるのは、バトゥードバイクルーズです!日ごろの自分へのご褒美として乗ってみるのも良いかもしれませんね!

 

3.金のカプチーノ

photo by pixta

ドバイでティータイムをするなら、金のカプチーノがおススメです!その名の通り、カプチーノの上に金がまぶしてある、日本では中々飲むことのないドリンクです。5つ星ホテル「エミレーツ・パレス」内のカフェで楽しむことが出来ます。

実は、このホテルは、何かしら予約をしていないとホテル内に入ることすらできません。宿泊もしてみたいところですが、費用は抑えつつ、ホテルの雰囲気を楽しむには、ティータイムがぴったりなのです。インターネットから予め予約が出来るので、ぜひ行ってみて下さい。

また、ドレスコードが必要になりますので、ワンピースなどのスマートカジュアルでホテルの雰囲気も楽しみましょう♪

4.世界一?美しいスターバックス

photo by pixta

今はかなり有名ですが、ドバイ「イブン・バトゥータ」ショッピングモール「ペルシャゾーン」内にあるスターバックスも写真映え間違いなしのスポットです♪

写真のようにイスラム教の特徴的な青と緑を基調とした文様が天井にあしらわれており、まるでモスクの中にいるような異国情緒溢れるコーヒーブレイクができます。

席数が多いのも◎。特にこの店舗限定のドリンクはありませんでしたが、休憩に覗いてみるにはちょうど良いかもしれません。

 

モール内にはスターバックスが複数店舗あるので、間違えないように注意が必要です!ちなみに、このスターバックスがあるイブンバトゥータモールは、各エリアのデザインが様々な国がテーマになっており、買い物以外にも楽しむことができます。

 

5.中東グルメ「ラクダバーガー」

photo by pixta

低カロリー・高タンパク質!と言えば、女子の強い味方ですよね。ラクダバーガーもそんな中東グルメの1つです。もちろん火は十分に通っている(はず)ですが、独特のにおいがするので、気になる人は気になるかも……。

私の知っている人は注文しようとして、その香りを嗅いで注文しなかった人もいます。牛肉よりも噛み応えがありますが、味はそんなに悪くないです。話のタネに、友達とシェアして食べるのも良いかもしれません!

 

最後に……

日本から距離が遠い国のような感じがしますが、北京経由・香港経由などで簡単に行くことができるのも魅力です!

ドバイとアブダビだけであれば5日間くらいで周れてしまうので、是非自分へのご褒美旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?!

関連記事リンク(外部サイト)

一体どんな遺産が?イラクに現存する世界遺産全4ヶ所まとめ
世界中の芸術が集結。「美の殿堂」ルーブルアブダビ美術館、待望のオープン迫る
【秘境湖】蒼く美しい神秘的の湖。多くの旅人を魅了するアラコル湖へ
被害が危ぶまれるサヌア旧市街を含む「イエメン」の世界遺産まとめ

TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。