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休みすぎ? 「びっくりドンキー」経営会社の驚きの制度改定とは

休みすぎ? 「びっくりドンキー」経営会社の驚きの制度改定とは
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「iction! QUOTE OF THE DAY」。3月22日(木)のオンエアでは、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を展開する、株式会社アレフの取り組みに注目しました。

アレフは、従業員の労働環境の改善に努めています。“ブラック”と言われがちな飲食業界において、残業は月間12時間、有給休暇取得は年間で9.9日、新卒3年以内の離職率21.4パーセント……と破格の実績を上げています。さらに、新たな目標を掲げ、制度の改定を予定しています。

人事部採用担当者によると、年間の所定労働時間を、現状の2044時間から1992時間にする予定だそうです。年間の休日日数も、107日から116日に変更する予定で、月間の公休日数は8日間から10日間になるとのこと。

担当者:現時点で、年に2回、5連休の取得を推進しています。有給を含んだ5連休の取得で、有給の年間の取得日数を増やしていくことも目標にしています。

現在の労働環境よりも、さらに改善されることになります。「休みすぎなのでは」というのが気になるところですが、社員やアルバイトの満足度が離職率の低減に繋がり、店舗の運営をしやすくなるとのことでした。

まさに会社が、働いている人のワークライフバランスを意識しながら、制度改定に踏み切っています。「国の制度云々というよりは、働いている従業員の声を反映した制度改定を考えています」と話してくれました。

アレフには「損得よりも善悪が先」という経営理念があります。お客様第一、そして従業員も第一というわけです。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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