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“日本最初の公園”飛鳥山公園がある街・王子を新旧グルメに胸キュンしながら歩いてみた

王子と言えば〝キツネ〟がスタンダードなのに、なぜ〝タヌキ〟なのか。

その理由は、タヌキのほうがぽっちゃりしていて愛嬌があるし、お腹にあんこをいっぱい詰められるから。しかも、ここのタヌキは両面どちらも同じ顔。裏表のない商売をしている、という意味を込めているとのことだ。あんこは注文してから詰めてくれるので、サクサクした皮の食感も楽しめる。

住所:東京都北区王子本町1-23-1
太陽に向かって整列していた様子はミーアキャットみたいだった|和菓子 狸家(王子)

太陽に向かって整列していた様子はミーアキャットみたいだった
店先にはベンチがあるので、ここに座って食べて行ってもOK!|和菓子 狸家(王子)

店先にはベンチがあるので、ここに座って食べて行ってもOK!
お店の中にもスタメンがずらり。「茶と白は焼き加減が違うだけで皮の材料は同じですよ」とご主人|和菓子 狸家(王子)

お店の中にもスタメンがずらり。「茶と白は焼き加減が違うだけで皮の材料は同じですよ」とご主人
注文した分だけ手際よくあんこを詰めてくれる|和菓子 狸家(王子)

注文した分だけ手際よくあんこを詰めてくれる
茶タヌキには、晒しあんに追い小豆した〝粒あん〟が入っている|和菓子 狸家(王子)

茶タヌキには、晒しあんに追い小豆した〝粒あん〟が入っている
白タヌキには白エンドウのこしあん。茶も白も1個120円|和菓子 狸家(王子)

白タヌキには白エンドウのこしあん。茶も白も1個120円

やさしいご主人&かわいい狸最中に別れを告げ、「和(蕎麦)⇒和(最中)と続いたから、次は〝洋〟だな……」と意味不明な命題を己に課してウロウロ……するまでもなく、「狸家」の向かいに素敵なケーキ屋さんがあった! 老舗に負けない味とアイディアで王子グルメに参入している「ランギャール」だ。〝キツネの行列〟にちなんだお菓子が目白押しの「ランギャール」

フランス料理の名店・三笠會館でパティシエを務めていた杉山亘さんが、2003年にオープンした洋菓子店。地元に愛される定番の味を追求して生まれた、おうじロール(1,100円)は北区名品30選に選定されている。

王子に古くから伝わる〝キツネの行列〟に発想を得たマドレーヌやサブレなどはココだけのオリジナル。自宅用はもちろん、王子土産に買って帰る人も多い。

住所:東京都北区王子本町1-18-9
ペールグリーンのドアにフラワーリースがかわいらしい|ケーキ屋 ランギャール(王子)

ペールグリーンのドアにフラワーリースがかわいらしい
豊富な焼き菓子に目移り必至! 次々売り切れてしまうので迷っている暇はない!|ケーキ屋 ランギャール(王子)

豊富な焼き菓子に目移り必至! 次々売り切れてしまうので迷っている暇はない!
キツネがモチーフのマドレーヌ、ルナール216円。ニュージーランドの原生林で採取した、完全オーガニックのマヌカハニーを使っている|ケーキ屋 ランギャール(王子)

キツネがモチーフのマドレーヌ、ルナール216円。ニュージーランドの原生林で採取した、完全オーガニックのマヌカハニーを使っている
きつねのサブレ162円。サクサクした食感のサブレでチョコレートをサンドしている|ケーキ屋 ランギャール(王子)

きつねのサブレ162円。サクサクした食感のサブレでチョコレートをサンドしている
お会計を待っている間にルナールを試食させてくださった|ケーキ屋 ランギャール(王子)

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