“日本最初の公園”飛鳥山公園がある街・王子を新旧グルメに胸キュンしながら歩いてみた

access_time create folder生活・趣味

三代目歌川豊国の「鬼あざみ清吉」が艶っぽくお出迎え
昭和12年頃の様子がわかる写真も飾られている||老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

昭和12年頃の様子がわかる写真も飾られている
創業110年に胡坐をかくことなく、革新的なメニューも作り出しているようだ|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

創業110年に胡坐をかくことなく、革新的なメニューも作り出しているようだ
オリジナル蕎麦の「王子シリーズ」は、きつね、たぬき、もぐら(辛味大根のおろし蕎麦)のほか、星の王子さま(切り口が星型のオクラなどを添えた蕎麦)がある|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

オリジナル蕎麦の「王子シリーズ」は、きつね、たぬき、もぐら(辛味大根のおろし蕎麦)のほか、星の王子さま(切り口が星型のオクラなどを添えた蕎麦)がある
2階は板間になっており、法事などに対応しているそうだ|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

2階は板間になっており、法事などに対応しているそうだ
奇数月第2木曜には寄席を開催。大の落語好きだった先代の頃から行っているとのこと|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

奇数月第2木曜には寄席を開催。大の落語好きだった先代の頃から行っているとのこと
寄席が楽しめるのは別館の宴会場らしい。食前に案内していただいた|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

寄席が楽しめるのは別館の宴会場らしい。食前に案内していただいた
この宴会場で、落語二席⇒お蕎麦⇒落語一席の「越後屋寄席」が行れている|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

この宴会場で、落語二席⇒お蕎麦⇒落語一席の「越後屋寄席」が行れている
蕎麦前に選んだのは春季限定メニューから、うどの酢味噌和え440円|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

蕎麦前に選んだのは春季限定メニューから、うどの酢味噌和え440円
王子のきつね1240円。油揚げではなく生湯葉が乗っている!|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

王子のきつね1240円。油揚げではなく生湯葉が乗っている!
王子のたぬき1080円。揚げ玉ではなく、甘辛く煮込んだゴボウやこんにゃくなどが盛られている!|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

王子のたぬき1080円。揚げ玉ではなく、甘辛く煮込んだゴボウやこんにゃくなどが盛られている!
おいしくいただきました♪|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

おいしくいただきました♪
天かすは無料で持ち帰れる。自宅で使ってみたところ、ほんのり海老の風味がしたよ!|老舗のそば屋・無識庵 越後屋(王子)

天かすは無料で持ち帰れる。自宅で使ってみたところ、ほんのり海老の風味がしたよ!

さてさて、食後のデザートは何にする? 「無識庵 越後屋」を出て駅方面へ戻っていた、その時! ちっちゃいタヌキさんたちが日光浴しているのを発見!! 昭和24年創業「狸家」の狸最中に出合ってしまったのだ。か、か、かわゆすぎる~~!あんこがたっぷり詰まった狸最中で有名な「狸家」

王子と言えば〝キツネ〟がスタンダードなのに、なぜ〝タヌキ〟なのか。

その理由は、タヌキのほうがぽっちゃりしていて愛嬌があるし、お腹にあんこをいっぱい詰められるから。しかも、ここのタヌキは両面どちらも同じ顔。裏表のない商売をしている、という意味を込めているとのことだ。あんこは注文してから詰めてくれるので、サクサクした皮の食感も楽しめる。

前のページ 1 2 3 4 5 6 7 8次のページ
access_time create folder生活・趣味
local_offer

CHINTAI情報局

お部屋探しから暮らし方のご提案・賃貸物件の面白情報まで毎日更新中!

ウェブサイト: http://www.chintai.net/news/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧