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【2018】インスタ映え抜群!東海の桜絶景16選。圧巻の鏡桜や花畑コラボも

高遠城址公園

もうすぐ春。

春の絶景と言えばやっぱり「満開の桜」ですよね。

春のワクワクする気持ちを盛り上げてくれる桜の花。

行くと写真に撮りたくなる人も多いのでは?

そこで今回は、インスタ映えも狙えそうな素敵な絶景桜をご紹介します。

トンネルに映るうすピンクの桜、チューリップとのコラボ、池に映る桜など、どれもほれぼれする景色ばかり。

見頃や近くのグルメスポット付なのでしっかりチェックしてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

※桜の開花状況は目安になります。事前にご確認の上、おでかけください。

1. 三多気の桜【三重県津市】

水田を染める参道の郷愁桜。

三多気の桜

■見頃/4月中旬~下旬

■本数/約500本

■ライトアップ/4月1日~22日(19時~21時)

■桜祭り/4月14日・15日「三多気桜まつり」

平安時代に建てられた真福院へと続く、およそ1.5kmにわたる参道に植えられた桜並木。

京都の醍醐寺の開祖でもある理源大師が、この寺を開いた後に桜を植えたと伝わります。

山寺の場所を示す道しるべのように、その桜を辿ると、茅葺屋根の家や棚田や茶畑、その奥には山の稜線が広がり、山里の原風景を体感できます。

ビューポイントは、田植え前の水田に映る桜とのコラボ。

華やかさとはまた違う、郷愁を誘う桜に会えますよ。

渋滞回避のコツ

4/14・15の桜まつり開催時は、JR伊勢奥津駅と近鉄名張駅を結ぶ路線バスが臨時増発。 三多気の桜(みたけのさくら)

TEL/059-272-8085(津市美杉総合支所地域振興課)

住所/津市美杉町三多気

アクセス/伊勢道久居ICより1時間

駐車場/150台(桜まつり開催時の臨時駐車場含む)

「三多気の桜」の詳細はこちら

2. はままつフラワーパーク【静岡県浜松市】

チューリップとのカラフル競演桜。

はままつフラワーパーク

■見頃/3月下旬~4月上旬

■本数/約1300本

■ライトアップ/3月下旬~4月中旬

■桜祭り/なし

一年を通じて四季折々の花が咲くなか、最もカラフルで華やかなのが春。

薄ピンクのソメイヨシノをはじめ、濃いピンクのしだれ桜や八重桜が咲き、なかでも1600mの桜並木は圧巻。

そして美しい緑の芝生に囲まれて、花壇には約50万球のチューリップが開花。

ピンク・黄色・赤などビビッドな花は、園内をパッと明るく輝かせます。

一転、夜のライトアップは幻想的に。しっとりと魅せる桜とチューリップとの競演も見ておきたいですね。

渋滞回避のコツ

駐車場は午前中の早い時間から満車になるので、オープン時間前後までには到着しましょう。 はままつフラワーパーク

TEL/053-487-0511

住所/浜松市西区舘山寺町195

営業時間/8時30分~17時30分(季節変動あり)

定休日/なし

料金/入場料大人600円~1000円、小中学生300円~500円(変動あり)

アクセス/東名浜松西ICより15分

駐車場/1190台(1回200円)

「はままつフラワーパーク」の詳細はこちら

3. 高遠城址公園【長野県伊那市】

日本三大名所の夜の優艶桜。

高遠城址公園

■見頃/4月上旬~中旬

■本数/約1500本

■ライトアップ/4月6日~散り終わり(日没~22時頃)

■桜祭り/4月1日~30日「高遠城址さくら祭り」

一歩足を踏み入れると、360度どこを見渡しても桜。まるで桜の園!

高遠の桜が唯一無二の美しさを誇る理由のひとつに、タカトオコヒガンザクラという固有種があり、小ぶりだが花の色が濃く、枝が見えなくなるほどたっぷりと花を付けます。

その数およそ1500本。桜が密集して見ごたえがあるが、やはり人気は桜雲橋。

夜になると、橋の手前にプロジェクションマッピングが投影され、訪れた人をハッと驚かせます。

渋滞回避のコツ

最盛期の土日は伊那IC付近から渋滞。駒ヶ根ICを降りて、伊那市役所からのシャトルバスに乗りましょう。 高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん)

TEL/0265-78-4111※(代)伊那市観光協会

住所/伊那市高遠町東高遠

営業時間/8時~17時(桜最盛期は6時~22時)

料金/入場料大人500円、子ども250円

アクセス/中央道伊那ICより30分

駐車場/1600台(無料)、400台(有料)

「高遠城址公園」の詳細はこちら

4. MIHO MUSEUM【滋賀県甲賀市】

まるで一枚の絵のよう、自然が織り成すアート桜。

MIHO MUSEUM

■見頃/4月中旬

■本数/300本

■ライトアップ/なし

■桜祭り/なし

レセプション棟から桜並木を越えた先にある、銀色に輝くトンネル。

ステンレス製の内壁は、外の景色が映り込む構造になっています。

4月中旬頃に、約80本のシダレザクラが見頃を迎えると、トンネルの中がピンク一色に染まります。

その先に見える桜との景色は、一枚の絵のような、吸い込まれる美しさ。

トンネルの入口が東に向いているので、ピンク色に染まった桜トンネルに出会うならば、午前中に行くのがオススメです。

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