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まだまだ自分は変えられるんだ! ヒステリックBBAをちょっぴり卒業できた、3つの方法 by グラハム子 

こんにちは! 最近ファンデーションを塗っても粉のまま馴染まないグラハム子です。 余分な脂は腐るほどあるのに肝心な皮膚には脂がありません。

さて、そんな私はヒステリックBBAです。特に子どもが生まれてから一層怒りっぽくなったような気がします。

f:id:akasuguedi:20180312162116j:plain 前回エピソード:やる気がないのではなく、やり方が分からないだけ…? 休日の過ごし方が変わった、ある出来事 by グラハム子

・・・でも本当は怒鳴りたくないんです。

でもでも、キャパオーバーになるとどうしてもキーッとなってしまうんです。

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怒鳴ってしまった日は夜中に1人反省会です。子どもの寝顔を見て「ごめんね…」と呟く日々。本当は子どもを叱る時も穏やかに言い聞かせたいのに、条件反射なのか、元々の性格なのか、その時になると結局いつも口が先に動いてしまいます。

(こんなに怒りっぽいなんて私はおかしいんじゃないだろうか…)

本気で悩んでおりました。

そんなある日、ママ友たちと集まる機会がありました。その時にこの悩みをチョロっと言ってみました。

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すると・・・

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一斉に「私も私も!」と、皆から『ついキーッとなってしまう体験談』が溢れてきました。

(ああ、私だけじゃないんだ…!)

皆同じだと知り、すごく安心しました。

その後『キーッとならないようにする為にはどうしたら有効か』を自分なりに考え、色々と実践してみました。

そして私の導き出した答えは

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この3つが私には効果的でした。

① 怒鳴る前に、この怒りは10段階でレベルいくつかを考える

怒りレベルを10段階で考えると、MAXな事ってめったにありません。大したことない怒りが殆どです。またそのレベルを考えている間に冷静になれるので、子どもにも怒鳴らずに何を伝えればいいのかを考えて言えるようになりました。

② 怒鳴ってしまったらその事を子どもに謝る

子どもに謝罪を伝えると同時に、声に出して言うことで自分自身にも言い聞かせることができて、だんだん怒鳴る回数が減っていきました。

③ ヒスを未遂で防げたら自分で自分を褒める

なんだか子ども騙しみたいですが、これが1番私には効きました(笑) これを言う回数が増えるたびに自信がついていきました。

こうして私はヒステリックBBAを完全に卒業…とまではまだいきませんが、だいぶ反射的にキーッとならずに落ち着いて叱る事ができるようになってきました。

子どもを見ていても、今まで怒鳴って伝えても泣いてしまうばかりだったのが、落ち着いて話すことによってうん、うん、とよく聞いてくれています。

また、子どもの成長も嬉しいけれど自分自身の成長も同じくらい誇らしいものだと実感しました。この歳になってもまだまだ自分は変えられるんだ、と自信がつきました。子育てって自分育てでもありますね。良い面は伸ばし、悪い面は素直に直す! 母もこれからも子どもたちと一緒に成長していきたいです。 関連エピソード:体調が悪い→イライラ→子どもにあたる→大後悔…。魔のスパイラルから抜け出したイライラ減対策 by 園田花ヨウ

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著者:グラハム子

年齢:30代

子どもの年齢:4歳と2歳

いたずらっ子で元気いっぱいな兄妹に振り回されているお母さん。堅あげポテトと甘いコーヒーが好き。 家族が寝たあと夜中にインスタグラムで育児絵日記を描いています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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