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手塚治虫「どろろ」がテレビアニメ化 制作はMAPPAと手塚プロの共同

手塚治虫「どろろ」がテレビアニメ化 制作はMAPPAと手塚プロの共同

 手塚治虫の傑作「どろろ」のテレビアニメ化決定が発表された。「ユーリ!!! on ICE」「この世界の⽚隅に」などで知られるMAPPAと、手塚プロダクション2社共同での制作となる。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 本作は1969年に一度アニメ化され、ゲームや実写映画化もされるなど、幾度となくメディアミックスされてきた作品。鬼神により生まれつき身体の48箇所を奪われた少年・百鬼丸(ひゃっきまる)が、失った身体の部位を取り返すためにどろろという名の少年と2人で妖怪を倒す苦難の旅をし運命に立ち向かってゆく物語。

 今回のテレビアニメ化を記念し、ティザービジュアル及びプロモーションビデオが解禁された。これらは、アニメ公式サイトで確認できる。

 なお、放送局などの情報は随時公式サイトなどを通じて今後発表されていくが、製作を行うツインエンジンがAmazonプライム・ビデオで日本・海外独占配信することが明かされている。

【ストーリー】
時は戦国時代、武士の醍醐景光は、天下を取るという野望をかなえるために、⽣まれて来るわが⼦の体を鬼神に与えてしまう。そうして生まれた子供は、命以外すべての身体を奪われており、川に流され捨てられてしまう。
時は流れ、戦(いくさ)の世を旅する少年・百鬼丸。実は彼こそが、魔物に体を奪われた赤ん坊の、成長した姿であった…

【基本情報】
原作:手塚治虫「どろろ」
制作:MAPPA/手塚プロダクション
製作:ツインエンジン
公式サイト:https://dororo-anime.com
公式 Twitter:https://twitter.com/dororo_anime

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