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GYAO!音楽担当がオススメ 恋に落ちる「ギャップ萌え」アーティスト

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ガジェット通信です。動画配信サービス『GYAO!』さんより情報提供いただき、『GYAO!』音楽担当さんのオススメアーティストのライブ動画をご紹介します!

GYAO!音楽担当がオススメ、恋に落ちる「ギャップ萌え」アーティスト

こんにちは。GYAO!音楽担当です。
季節はすっかり春ですね。春といえば新しい出会い、恋の季節。今回ご紹介したいのは、「軽い気持ちで見始めると、うっかり恋しちゃいますよ!」というステキなアーティストのライブ映像です。

まずご紹介したいのは、宮野真守さん。“マモ様”です。
昨年の「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!~」と、2016年の「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2016 ~MIXING!~」から、合わせて6曲を配信中。

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1曲目「EVER LOVE」から、もうね。ズルいですよ。ファンに向けるそのまなざしは、愛にあふれています。さらに、歌詞に合わせてギュッと抱きしめてくれたり(3:21~)、カメラ目線でウインクしてくれたり(4:09~)。

安定の歌唱力があるからこそ、王子様ぶり全開の立ち振る舞い、すべてに余裕を感じます。そんなお姿に幸せな気持ちになりながら、2曲目へ。一転してワイルドでセクシーなダンスを披露する「Now and Forever」が待っています。歌だけじゃなくダンスも…。そもそも声優さんという本業でもプロ中のプロな上に、アーティストとしても多才ぶりを見せつけてくるなんて。

王子様キャラから野生的な男、この切り替えはお見事。顔つきが全然違います。キャラを演じ分けられるマモ様だからこその表現力ですね。熱狂的なファンの方が多いのも、納得です。

続いてご紹介するのは、降谷建志さん。
2015年6月にソロで初めてお披露目したライブ映像を配信中。

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降谷さんといえば、Dragon Ashのフロントマンとして第一線で活躍し続けていますが、ソロ活動にも注目です。7月に公開の実写映画「虹色デイズ」のエンディングテーマを担当することも発表されています。まだソロの曲になじみのないアナタも、ご存知のアナタも、配信中の映像を見ると…。まず、演奏のクオリティーの高さに驚かれると思います。観客を入れず演奏に集中したスタジオライブ。音の良さにも、ため息が出てしまいます。

普通のライブと違った独特の緊張感があるなか、ノックアウトされること必至なのが、降谷さんの笑顔! クールなイメージが強かったのですが、屈託のない笑顔を連発。とくにオススメしたいのが、初のソロ作品でもある4曲目「Swallow Dive」。疾走感と解放感のある楽曲で、時折見せる満ち足りたような笑顔がステキです。好きです。

男性が続きましたが、ここで女性アーティストもご紹介します。家入レオさんのライブ映像、オススメです。
デビュー5周年の昨年9月に開催した、Zepp DiverCity Tokyo公演を配信中。

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家入さんと言えば、17歳のデビュー時から注目された抜群の歌唱力。そして媚びていないクールなたたずまい。というイメージがあります。配信中の公演は、ポニーテール&ピンクのスカートというビジュアル。か、かわいいです。想像よりも女子力高めな衣装にドキドキしながらも、期待を裏切らない歌唱力を堪能できます。さまざまなテイストの曲を歌いこなす、これぞ“実力派”シンガー。

そんななか、良い意味で異彩を放っている11曲目の「だってネコだから」。ご主人様の恋人になりたいネコの気持ちを歌った、とってもキュートな楽曲。ピアノの弾き語りを披露していることも新鮮ですが、何より注目したいのが歌声。楽曲同様、かわいすぎるのです。サビで「いつか彼の恋人にして」と歌って、いたずらっぽくほほえむ家入さん。かわいいです。「かわいい」と言い過ぎてしまいました。でも、「だってネコだから」のような肩の力が抜けた楽曲でのかわいらしさは、ぜひ映像でご覧いただきたいです。本当にかわいいです。

ここまでご紹介した3組。共通するのは、「ギャップ」です。男性も女性も、ふとしたときに見せる異性のギャップに弱い人、多いのでは? ライブ映像だと、アーティストによるさまざまな表現が楽しめますし、ソロ公演でしか見せない意外な姿が発見できます。

最後に。非常にわかりやすく「ギャップ」の魅力を楽しめるアーティストをご紹介します。斉藤和義さんです。
今月13日に生配信した、トークとスタジオライブ映像を4月2日から配信予定です。

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ファンの方はご存知かと思いますが、斉藤さんのおしゃべりはかな~りゆるいです。カッコよすぎるライブと、ゆるいトークとのギャップ。まさに、ギャップの極み。ライブでは、今月リリースされたアルバム収録曲をメインに、伊坂幸太郎さんとのコラボレーション作品「ベリーベリーストロング 〜アイネクライネ〜」などを披露。

楽曲自体も良いし、歌声も演奏も極上のパフォーマンスです。そんな完璧なライブシーンと比較すると、愛おしささえ感じる、少し舌っ足らずな話し方。多くの女性が母性本能をくすぐられてしまうと思います。「がんばって…!」と画面に向かって話しかけてしまいそうです。

今回ご紹介したアーティストの皆さん。ライブ自体が素晴らしいのでそれだけで好きになってしまうのですが。ぜひじっくりご覧いただいて、モテ要素とも言える「ギャップ萌え」を体験してみてください。お見逃しなく!

作品情報

タイトル:【GYAO! MUSIC LIVE】宮野真守 過去LIVE厳選集vol.4
配信期間:2018年3月9日~2018年3月30日
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00252/v10300/v0993400000000545152/[リンク]

タイトル:【GYAO! MUSIC LIVE】降谷建志 『1st Solo Live on June 17, 2015』
配信期間:2018年3月9日~2018年3月29日
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10164/v0994000000000543001/[リンク]

タイトル:【GYAO! MUSIC LIVE】家入レオ 『家入レオ 5th Anniversary Live at Zepp 2017.9.7 at Zepp DiverCity Tokyo』
配信期間:2018年3月26日 12:00~2018年4月15日
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10261/v0994000000000543511/[リンク]

タイトル:「GYAO! Presents 斉藤和義 LIVE& TALK “Toys Blood Music”」
配信期間:2018年4月2日 12:00~ 予定
https://gyao.yahoo.co.jp/special/saitokazuyoshi/ [リンク]

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