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2日かけて焼き上げる「自家製ヤキブタ」

3月15日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、午後16時50分~)では、長年愛される昔ながらの町の中華料理店を特集した中で、「大勝軒」(東京都中央区)が紹介された。同店は、地下鉄銀座線三越前駅から徒歩3分ほどにある、レトロな雰囲気漂う中華料理店だ。

開店当初から自家製麺で提供している「中華そば」(650円)は、コシがあってスープによく絡む細麺だ。「中華そば」を食べていたお客さんは「古い中華そばが食べられる。どこもみんな行ったことがあるんですけどここへ戻ってきてしまいますね」「これおいしいね。昔を思い出しちゃった」と絶賛。
続いて名物として紹介されたのは「自家製ヤキブタ」(1,100円)。創業当時から受け継がれる秘伝のタレに、茨城県産のいも豚の肉を1日漬け込み、2日間かけてドラム缶で吊して焼き上げる。夜限定、数量限定のメニューで、辛子醤油でいただくのがオススメの食べ方だそうだ。さっそくいただいた宮脇理恵子さんは「柔らかーい!しっかりした歯応えがあって、しっとりしてますね。味がすっごい染み込んでる。おいしい!」とその味に驚いていた。
そして最後に、このこだわりの「自家製ヤキブタ」がたっぷりと入った「炒飯」(800円)が紹介された。パラパラの炒飯の上には錦糸玉子とグリンピース、エビが乗っており、華やかな見た目になっている。大きな口で頬張った宮脇さんは「1粒1粒油でコーティングされているので(米が)立ってますよ!」と、こちらの味も気に入った様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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