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ココは本当に東京?春の八丈島「絶景トリップ」~羽田から1時間で非日常へ~

八丈島

春の訪れを感じるこの季節。旅に出かけるなら、島をめざしてみてはいかがでしょうか。ゆったりと過ぎる時間に身を任せ、芽吹く緑や花々を愛でる…、そんな贅沢な過ごし方ができるのも、島旅ならでは。

今回は、咲き乱れる花で春を満喫できる「八丈島」を巡る旅をご紹介します。

色とりどりのフリージアの花畑、八丈ブルーの海、沈む夕日を見ながら湯につかることができる日帰り湯など、東京とは思えない、非日常体験ができる絶景スポット満載です!

記事配信:じゃらんニュース

八丈島への行き方

羽田空港

↓ 飛行機55分

八丈島空港

竹芝桟橋

↓ 東海汽船11時間

底土港八丈島マップ

【ワンポイントアドバイス】

島の外周は60kmほどだが、島内をいろいろ見て回るなら、空港でレンタカーを借りるのがおすすめ。予約時に空港や港へ迎えに来てくれるようお願いしておくとスムーズに出発できる。底土海水浴場「八丈ブルー」と称される美しい海を堪能できる「底土(そこど)海水浴場」

八丈島

飛行機で約1時間。満開のフリージアと温泉にゆるむ旅。

八丈島八丈富士を望むフリージア畑に役35万本のフリージアが咲き乱れる

「咲き乱れる花に春を感じたい」。ふとそう思い立ち、八丈島を目指すことにした。今回の旅の目的は、八丈島に春の訪れを告げる「八丈島フリージアまつり」を見ることだ。空港からレンタカーを借りて5分ほど走ると、八形山フリージア畑に到着した。目に飛び込んできたのは、辺り一面を覆う色とりどりのフリージアの花々。その後ろには、八丈富士が堂々と鎮座している。その美しさに、思わずカメラのシャッターを押し続けた。

八丈島フリージアまつり

美しい八丈富士が一望できるフリージア畑には黄色やピンク、紫など色とりどりのフリージアが咲き、無料つみ取りや、花遊び体験ワークショップ、八丈太鼓の演奏&体験なども催される。

フリージアカフェ

フリージアカフェカフェでは、八丈島土産の販売も行われるフリージアカフェカフェで提供しているコーヒーとスイーツ

島名物と花を味わう。

八丈島フリージアまつり特設会場に、まつり期間中登場するカフェ。八丈フルーツレモンで作る島スイツや、八丈島ジャージー牛乳を使ったドリンクメニューなどもあるので、ぜひ立ち寄ってみよう。 八丈島フリージアまつり

期間/2018年3月25日~4月8日

会場/八丈島八丈町大賀郷4336

開催時間/10時~16時30分

TEL/04996-2-1377(八丈島観光協会)

「八丈島フリージアまつり」の詳細はこちら

花の香りの余韻を楽しみながら、さらなる絶景と島の味を求めて車を走らせる。八丈ブルーの海を見下ろす展望台に、テラスのあるカフェ、歴史を感じさせる玉石垣など、見所には事欠かない。

グリーンポスト

テラスで海を満喫。

グリーンポスト海風を感じるテラス席でティータイムグリーンポストマンゴーチーズケーキ(400円)など奥様手作りのスイーツもお試しあれ。

ご夫婦で営む小さなカフェ。テラス席やご主人自作の展望台から美しい海を眺めることができる。丁寧に整えられた芝生の上のテーブルで、きらめく海を眺める至福の時間を過ごしたい。 グリーンポスト

TEL/04996-2-3043

住所/八丈島八丈町大賀郷7107-2

営業時間/12時~18時30分(季節により変動)

休日/水(1月~3月中旬は冬期休業)

アクセス/八丈島空港から車で10分

お腹が空いてきたので、予約をしておいた地元の料理屋へと向かった。少し甘めのシャリと、特製のタレに漬けた旬の魚がぴったり合う「島寿司」に大満足。やはりこの島は、魚が旨い。

宝亭

絶品「島寿司」に舌鼓!

宝亭オリジナルの島とう醤油、島とうオイル、辣醤油(120ml、734円) 宝亭醤油とみりんを煮切った特製タレに魚を漬けた「島寿司」

島で獲れた新鮮な魚を手頃な価格でいただけると人気の店。なかでも地元の名物「島寿司」(要予約)は、一つ一つが大ぶりで食べ応えも十分。目利きのご主人が選んだ旬の魚を存分にご堪能あれ。 宝亭

TEL/04996-2-0650

住所/八丈島八丈町三根765

営業時間/11時30分~15時、18時~21時(季節により変動あり)

休日/不定

アクセス/八丈島空港から車で10分

「宝亭」の詳細はこちら

そして、旅の締めくくりは、雄大な海を見下ろす日帰り湯にて。沈む夕日を見ながら湯につかれば、まさに至福である。こうして誰もが、この島のリピーターとなっていくのだろう。

末吉温泉 みはらしの湯

露天風呂から太平洋を一望。

末吉温泉 みはらしの湯広々とした男女別露天風呂浴室。奇数日と偶数日で男女が入れ替わる

大海原を望む絶景露天風呂が人気の日帰り温泉で、湯船からは小岩戸ケ鼻を眺めることができる。夜は21時半まで営業しており、満天の星を見ながら入浴できるのもここならではだ。 末吉温泉 みはらしの湯

TEL/04996-8-1933

住所/八丈島八丈町末吉581-1

営業時間/10時30分~21時30分(21時受付終了)

休日/火

料金/500円

アクセス/八丈島空港から車で30分

「末吉温泉 みはらしの湯」の詳細はこちら

※この記事は2018年2月時点での情報です

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