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ボン・ジョヴィ、ロック史上に残るリフ…雑誌『BURRN!』編集長らが魅力を語る

ボン・ジョヴィ、ロック史上に残るリフ…雑誌『BURRN!』編集長らが魅力を語る
J-WAVEで放送中の番組「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」(ナビゲーター:グローバー)。3月10日(土)のオンエアでは、俳優・鮎貝 健さんと、音楽雑誌『BURRN!』編集長・広瀬和生さんをゲストに迎え、「ボン・ジョヴィ」の魅力を語ってもらいました。

ボン・ジョヴィは、ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィを中心にニュージャージーで結成。1984年にアルバム「夜明けのランナウェイ」でデビューを果たしました。アルバムの表題曲は日本でも人気に。アメリカでは3作目「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」が8週連続ナンバーワンとなり不動の地位を得ます。昨年末には「ロックの殿堂」入りを果たし、2018年4月14日(土)に行われる授賞式では、元メンバーであるアレック・ジョン・サッチ、リッチー・サンボラを迎えて演奏予定です。

鮎貝さんと広瀬さんに、ボン・ジョヴィとの最初の出会いについて伺いました。

鮎貝:「夜明けのランナウェイ」のイントロのキーボード、あれで電気が走ったのを覚えています。(中略)縛りつける何かから逃げる「RANAWAY」というワードが、スリリングかつドラマチックで。

広瀬:僕も最初に聴いたのは「夜明けのランナウェイ」で。やっぱりイントロですね。ロック史上に残る素晴らしいリフ(繰り返されるコード進行)、そしてジョンの歌い方、スリリングな展開……完璧な曲だと思いましたね。

おふたりに好きなアルバムはなんなのでしょうか。

広瀬:「キープ・ザ・フェイス」は、本当に素晴らしいアルバムだと思って。「これが売れなきゃウソだろう」と思ったんですね。結局、全米チャートで5位まで登ったんです。「ボン・ジョヴィはまだまだ衰えてないな」と思わせたアルバムでしたね。

鮎貝:2枚目「7800°ファーレンハイト」は、非常にメタル色のあるアルバムだったと思うんです。ビギナーの僕には「これがメタルか!」と(笑)。(中略)日本への愛を込めた、「さくらさくら」がイントロの「トーキョー・ロード」という曲もあるし。

17日(土)も引き続き、「ボン・ジョヴィ」の魅力を語りつくします。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」
放送日時:土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/musicology/

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