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おにぎり見ると赤ちゃんを思い出す!?おにぎりを作り続けた日々

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子どもの頃、特に中高生の頃にお弁当で食べる機会が多かったおにぎり。しかし、大学進学を機に一人暮らしをはじめてから、食べることがほとんどなくなりました。食べるとしてもコンビニのおにぎりばかり。

そんな私でしたが、第一子出産を機におにぎりブームが再来したときの話を紹介します。

第一子出産後、1ヶ月検診までは義実家で過ごしていました。慣れない育児にプラスして昼夜逆転ばかりではなく、とにかく眠らない我が子にすっかり疲弊していましたが、食欲だけは減らなかった私。

元々食べる量が多かったのですが、産後は起きている間は常に食べていた、といっても過言ではないほど食べていました。特にお米がおいしくて、毎食おかわりがとまりませんでした。

そんな私を見て、義母はおにぎりを用意してくれました。おにぎりなら赤ちゃんを抱っこしながらでもつまめるのでとても助かりました。

また、シャケ、梅、たらこなど、中身のバリエーションが豊富なので「今日のおにぎりはどんなのだろう」と毎回楽しみにしていました。 関連記事:旦那の実家で里帰り出産。義母が握ってくれたおにぎりと手紙に号泣

無事1ヶ月検診を終え、自宅に戻ったのですが、私の「お米を食べたい!おにぎりを食べたい!」ブームは去るどころか、より強いものになっていました。

恥ずかしい話、一合丸々一食で食べてしまったことも数知れず…。新しい具探しやお米を土鍋で炊くなど、とにかくおいしいご飯&おにぎり作りに精を出していました。

その後、第二子を妊娠した際にもおにぎりにまつわるエピソードがあります。それは「妊婦さんが握ったおにぎりを食べると赤ちゃんを授かる」というジンクスでした。私が第二子を妊娠していたころ、「そろそろ我が家も二人目が欲しいなぁ」というママ友が多かったこともあり、そのジンクスにあやかり、よくおにぎりをふるまっていました。

子どもたちもおにぎりなら大好きだったので、ちょっとしたおにぎりパーティのようになり、とても楽しかったです。

おにぎりジンクスの結果は全勝とはいえないものの、何人かのママ友がめでたく赤ちゃんを授かりました。たまたまだったとは思うのですが、ちょっとうれしかった思い出のひとつです。

その後、子どもたちも成長し、現在は小学生2人と2歳。3人ともおにぎり大好きで、今もせっせとおにぎりを握り続ける毎日です。 関連記事:少食のお義母さんが作る産後ご飯が少なすぎて、ひもじい~!実母に緊急ヘルプ要請 by まきりえこ

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりわましている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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