ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

限られた人しか見ることができない「バルセロナ」

限られた人しか見ることができない「バルセロナ」

ヨーロッパといえば、やっぱり古き良き建築物の街並み。

それを求めて、個人的にとても行ってみたくなった場所があります。

バルセロナ。

名前を聞くと、かの有名なサッカーチームやサグラダ・ファミリアが頭に浮かぶのではないでしょうか。

でもこの地には、隠れた魅力があるようです。多くの人が目にすることができない景色。

写真家Victor Schiettiさんが上空から撮影した、芸術的すぎるバルセロナをどうぞ。限られた人しか見ることができない「バルセロナ」 褐色の建物がきっちりと整列する、基盤の目のような市街。限られた人しか見ることができない「バルセロナ」 バルセロナの住宅街は、同じような建物の集合体。どこに行っても同じような景色が広がっているから、目的地がわからなくなってしまいそう。限られた人しか見ることができない「バルセロナ」 観光客でにぎわうサグラダ・ファミリアを上空から見ると、実は人々が生活する住宅街のド真ん中にあることがわかります。限られた人しか見ることができない「バルセロナ」 船がここぞとばかりに敷き詰められた港。きっと海に出るのも一苦労なはず。限られた人しか見ることができない「バルセロナ」

上から見ると、ビーチ沿いがいかに整備されているかが分かります。

いつもとはちょっと違う視点から見ることで、想像もしなかったものに出会うことができる。歩くだけでも楽しめる街並みを、あえて上空から撮影することにこだわったVictorさんは、そんな出会いを探していたのかもしれません。

いつかは同じ景色を自分の目で見たいな〜。Licensed material used with permission by Vitor Schiett(HP), (Instagram)

関連記事リンク(外部サイト)

見上げていては絶対に見逃してしまう。バルセロナ「足元の芸術」22枚
外国人が撮る、日本の「あいまいな孤独」
「摩訶不思議な街」を生むアーティスト(7作品)

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy