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森崎ウィン(PrizmaX)、映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』に出演決定

人気ブロガーで漫画家・小説家としても活躍する歌川たいじが自身の母親との関係を描き、多くの感動と反響を呼んだコミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(KADOKAWA刊)が映画化されることとなり、主人公のタイジ(太賀)を支える友人のキミツ役としてPrizmaXの森崎 ウィンの出演が決定した。
森崎ウィン(PrizmaX) (okmusic UP's)

映画は社会人として働くタイジが、友人との出会いをきっかけに自身の壮絶な過去を振り返りながら、何年ものあいだ関係を断っていた母と向き合い、母への愛を一心に伝え、その愛を取り戻そうとする親子の愛を描いた物語。本作の監督は『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修が務め、主人公・タイジが辛い過去に向き合いながらも、母との問題に真正面から向き合っていく姿を丁寧に映像化している。

森崎ウィンは中学2年生の時にスカウトされ2008年にドラマ『学校じゃ教えられない!』で俳優デビュー。PrizmaX加入後もドラマ『ごくせん』シリーズや映画『パレード』などに出演し高い評価を得ており、今回もどんな演技がみられるのかに注目が集まる。
 (okmusic UP's)

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