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妊娠中期から実家を出て新生活に。プレシャーと不安な気持ちに寄り添ってくれた人とは

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おめでた婚だった私と旦那さんは、これまでお互いにひとり暮らしをしたことがありませんでした。もちろん同棲の経験もありません。

私は妊娠初期の間は実家で過ごし、中期に入ってから旦那さんの実家へ移りました。

それまで、勤めていた会社は実家からバスで30分だったのですが、引っ越したことで電車とバスで約1時間半通勤に。

中期に入って、お腹も段々と大きくなっていきました。

妊婦だと分かっていても、太って、足が浮腫んで、変わっていく自分の体。なかなか受け入れられない時期がありました。

それと重なるように実家を出ての新しい生活。「家事を完璧にこなさなくては!」というプレッシャーと、環境の変化でとても気持ちが不安定になっていた私は、だんだんと旦那さんに当たり散らすようになってしまいました。

「いけない!」と分かっていても、抑えきれない自分の気持ち。

一緒にいてくれれば不安なんてないのに、外出など1人になる時間があると不安に襲われてしまいました。

旦那さんもしんどかったと思います。

それでも、私が電話で当たり散らしてしまうときには「早く帰っておいで」とひと言言ってくれ、帰ってみると温かいご飯とお風呂を用意して待っていてくれました。

「いつも、ありがとう。頑張ってるね」の言葉も一緒に。 関連記事:妊活も妊娠中も支え続けてくれた夫。子どもが大きくなったらまた2人でどこか行きたいね♪

そして迎えた妊娠後期。

いよいよ陣痛が始まった私の目の前で慌ただしくなる旦那さん。

「何か食べる?」と的外れなことを言い出したりして、お腹が痛いのに「ぷっ」っと吹き出してしまう私。

分娩室に入っても私がいきむのと同時に、顔に力が入ったり…。息子が生まれた瞬間は、私と同じくらい体力を消耗しているようでした。

私は、誕生した息子に「生まれてきてくれて、ありがとう」というと同時に、パパになった旦那さんに「ありがとう」を伝えました。 関連記事:初めてだらけ

気持ちが不安定だった妊娠中、「妊婦さんって大変なんだね」といつも言って寄り添ってくれた旦那さん。

本当に本当に感謝しています。

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著者:まっち

年齢:27歳

子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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