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好感度急上昇中! 紺野ぶるまが 『R-1ぐらんぷり2018』を振り返る

好感度急上昇中! 紺野ぶるまが 『R-1ぐらんぷり2018』を振り返る

お笑い芸人の紺野ぶるまが8日、自身のブログを更新。先日行われた『R-1ぐらんぷり2018』について振り返った。

ブログの冒頭に「ありがとう! R-1ぐらんぷり2018!!」と書いた紺野ぶるまにとって、同大会は、今年で9回目の挑戦となる。「大切なことはだいたいR-1ぐらんぷりに教わった」という紺野にとって、芸人としての半生は決して順風満帆ではなかった。やめたいと思ったときも、「まだR-1で優勝していない」という気持ちが、何度も思いとどまらせてくれたという。

点数発表の際、隣りにいた視覚障害者の濱田祐太郎に点数を教えてあげる姿がネット上で話題を集め、思わぬところで称賛の声を受けた紺野。自身にとって『R-1ぐらんぷり』で優勝をすることは「明確な有難い目標」であり、「ずっとずっとR-1の結果に泣いて、喜んで、落ち込んでの繰り返し」をしてきた。「毎晩微熱だし、朝起きたら絶望してたり、時計の針の音が聞こえるくらい時間が過ぎるのが遅かったり、早かったり」という極限状態の中で臨んだ決勝戦。獲得票数はゼロだったものの、紺野のネタを評価する声も多く、今後の活躍が期待できそうだ。

 

※画像は紺野ぶるまオフィシャルブログより

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オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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