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森山直太朗「母は興奮して泣きじゃくっていた」森山家、誕生日会で…

森山直太朗「母は興奮して泣きじゃくっていた」森山家、誕生日会で…
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU WONDERFUL LIFE」。3月5日(月)のオンエアでは、森山直太朗さんに「家族」についてお訊きしました。

■代表曲「さくら」に込めた想い

森山さんの代表曲のひとつ「さくら(独唱)」。切なくも爽やかな別れの歌ですが、森山さん自身は青春時代「別れにリアリティがなかった」のだと言います。

森山:成城学園の出身なんですけど、付属校だから、中学で卒業しても高校で会えるんです。
クリス:つながっている学校ならではですね。
森山:そうなんです。なので、感傷にひたることなく、さらっとしてたかな。

そのまま成城大学に進学した森山さん。大学の卒業は、初めての“完全な卒業”といえるかも知れません。抜け殻のようになり、「振り返ったら濃密な時間にいたんだな」という気づきがあったそうです。「さくら(独唱)」には、そういう思いが込められていると明かしてくれました。

■初めて明かす森山家の話

トークは、森山家の話題へ。

クリス:森山家の話はこれまであちこちでたくさんしてきてると思いますが、まだ出てない話なんてないですよね(笑)?
森山:(笑)。そんなたくさん引き出しはないですけど。言われて思い出したのが、うちの母(※歌手の森山良子)がこの間、70歳になって。姉が仕切って、みんなで誕生日会をやりました。母の厳しい時代を支えてくれたバンドメンバーのみなさんとか、いま支えてくださってるスタッフとか、家族も総出でサプライズパーティをしたら、興奮して泣きじゃくってましたね。あまり家族からおめでとうと言われたことがなかったらしくて。そういえばそうだなって。誕生日はだいたいコンサートをしてたりしたから。観客やスタッフに祝われても、子どもたちはわりと我関せずというか。でも今回は70歳ということで、ここはやろうと思ってサプライズでしたら、すごい驚いてました。

後日、森山さんは、良子さんから「私があなたたちを見届けたい」と言われたと言います。

森山:僕たちより長く生きると宣言してたんで。
クリス:すごいなあ。
森山:年をとるごとにそうですね。なので、ますます元気ですね。

この日は森山さんの新曲「糧」をオンエアしました。radikoでチェックしてみてくださいね。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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