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長くて厚いメンマが入ったこだわりの「竹の子ソバ」

3月7日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、こだわりの味を頑固に守る店主のお店を特集した中で、「奇珍楼」(神奈川県横浜市中区)が紹介された。

同店は、JR根岸線石川町駅南口から徒歩10分、JR根岸線山手駅から徒歩10分ほどの場所にある中華料理店。

番組では、お店のメニューとして「シュウマイ」(486円/税込み)、「チャーハン」(864円/税込み)、「竹ノ子ソバ」(756円/税込み)が紹介された。
「シュウマイ」の中に入っている豚肉は甘辛い醤油ダレで味付けされているそうだ。
「チャーハン」は醤油ベースのメニュー。
お店の一番人気のメニューは「竹ノ子ソバ」。このメニューには長さが約1センチ、厚さが約1センチのメンマが8本載っかっている。このメンマは作るのに9日~10日ほどかかるそうだ。材料は台湾産の麻竹を乾燥させたものを使用。1メートルほど育ったものを切って使うそうだ。メンマ作り2日目は竹を丸1日熱湯に漬けて戻す。3日目はメンマを切ってから再びゆでて一晩寝かせるそうだ。4日~8日目は冷水に漬けてじっくり寝かせる。冷たい水じゃないと表面がふやけてやわらかくなりすぎて程良いシャキシャキ感が残らないとの事。9日目は冷蔵庫で冷やして全体を引き締める。10日目にしょうゆに3種類の調味料をブレンドした甘辛いタレで2時間煮込んで完成。麺にもこだわりがあって作ったあとに2日間寝かせるそう。スープは豚骨を煮込んだダシにしょうゆダレを合わせたもの。これだけ手間暇かける理由は丁寧に素材を仕込む調理にこだわり、親子3代で受け継がれてきた味だからとの事。

井上貴美さんが「竹ノ子ソバ」をいただくと「ん~!やわらかいんですけどシャキシャキっとした食感が残っていて甘辛いタレが噛むほどに口の中に広がります。麺は細麺でツルンとしているんですけどあっさりとしたしょうゆベースのスープがよく絡みます」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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