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交通違反で捕まりやすい都内の重点取締場所4つ

交通違反で捕まりやすい都内の重点取締場所4つ

警視庁では交通違反の重点取締場所一覧を公開しています。なかでも、交差点の構造上から交通違反をおこしやすい場所があるのです。そこで、警視庁の187ある重点取締場所一覧のなかでも、交通違反に引っかかりやすい4地点を紹介しましょう。交通違反をおこさないよう安全運転を心がけてください。

交通違反で引っかかりやすい交差点

2017年4月1日、警視庁は交通違反の詳細な取り締まり場所をサイトにて公開しました。以前からスピード違反の取り締まり場所は公表していましたが、新たに「重点取締場所での取締まり」として155か所を追加。現在は187か所が公開中です。

公開されている重点取り締まり場所のなかでも、とくに交通違反で引っかかりやすい地点が、東京都北区の王子三丁目交差点。交差点の手前にある首都高王子北口出口が狙われています。

ETCゲートを過ぎるとすぐに点滅信号があるのですが、入り口のETCゲートに重なるため非常に見づらいのです。また、そのすぐ先にある交差点に気を取られてしまい、点滅信号の一時停止・徐行をスルーしがちになります。

文京区の白山下交差点も引っかかりやすい地点です。水道橋から千石駅までの間の白山通りには中央分離帯が存在し、Uターン可能エリアが極端に少ない場所。交差点がようやく現れたとUターンすると、対向車線先に隠れた白バイに捕まります。

信号無視の交通違反が多発する地点

豊島区の六ツ又交差点も交通違反に引っかかりやすい地点です。春日通りに合流する側道のカーブエリアに、2か所の道路横断帯が存在しています。

とくに2つ目の横断帯はカーブで見落としやすい上に、大通りとの合流のために速度を上げる意識が働き、手前の一時停止を怠りがち。このエリアの合流で一時停止があるのはここだけです。このほか、手前の交番では明治通り側のドライバーの挙動を取り締まります。

千代田区の須田町交差点も交通違反に注意すべき地点。靖国通りにある間隔の短い2つの信号が厄介です。交差点手前の信号を黄色で入ると、約60m先にある信号がほぼ確実に赤になります。ここで信号無視が多発しているのです。

中途半端な島で立ち往生したくないという心理からか、そのまま進んでしまうドライバーが多数。交差点だから信号は1つという意識で、2つ目の信号を見落とすパターンもよくあります。

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