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染谷将太、阿部寛が語る映画『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』舞台裏

染谷将太、阿部寛が語る映画『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』舞台裏
J-WAVEで放送中の番組「ACROSS THE SKY」(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「TOKYO TREASURE」。3月4日(日)のオンエアでは、映画『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』 に出演した、染谷将太さんと阿部寛さんへのインタビューをお届けしました。

■染谷「見たことのない広大なセットで…」

本作は、カンヌでパルム・ドールやゴールデングローブ賞などの受賞歴がある世界的巨匠、チェン・カイコー監督の最新作。唐に渡った若き日の空海が、詩人・白楽天(のちの白居易)とともに、都・長安をゆるがす巨大な謎に迫る、歴史スペクタクル大作です。主演・空海役を染谷さん、阿倍仲麻呂役を阿部さんがそれぞれ演じています。

染谷:セットの大きさは東京ドーム8個分と言われてますけど、本当に見たことのない広大なセットで、中国映画のなかでも今回は特別だとおっしゃってましたね。単純に人数は多かったです。スタッフは700人ほどいて、そのエネルギーはすごかったですね。

阿部:僕も人数がすごいなと思いましたし、僕のシーンはエキストラの方々がたくさんいるところだったので、それにも圧倒されました。エキストラの方たち一人ひとりに「何時間かけて演出したんだろう?」と。何百人もの人が、それぞれの役をちゃんと理解しているような雰囲気があったんですよね。そこにもパワーを感じましたね。チェン監督の現場ならではなんでしょうけど、ワンカットにかける時間はすごかったです。1日ワンカットという日もありました。

■阿部、監督のこだわりっぷりに驚き

唐の都・長安を再現したセットは、6年かけて作られたそうで、広大なセット全ては回りきれなかったそう。おふたりに映画の見どころを伺うと、以下のように話しました。

阿部:半年にわたり、監督がワンカット、ワンカットにこだわって捉えてましたんで。正直そばにいて、あまりのこだわりに驚いたんですよ。3日撮影がなかった日もあったんですよ、いろんなことにこだわっていて。染谷くんが、そこで5カ月も主役として頑張っていたことはすごいことだと思いますし、彼の演技が満載ですから、その素晴らしさをぜひ観てほしいです。

染谷:教科書にも出てくる、日本人にとっても馴染みのある空海さんが、中国の白楽天というバディと組んで謎を解いていくミステリーなんですけど、謎を一つひとつ解いていった先には、とても深い愛と感動が待ってるんですね。感じたことのない世界にみなさまをお連れできると思います。スクリーンで観ることに価値があるので、劇場に足を運んでほしいです。

映画『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』は、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか、全国の劇場で公開中です。

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【番組情報】
番組名:「ACROSS THE SKY」
放送日時:毎週日曜9時−12時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

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