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田中麗奈、最新作『おもてなし』で中国語を披露! 私生活でのブームも告白

田中麗奈、最新作『おもてなし』で中国語を披露! 私生活でのブームも告白
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。3月1日(木)のオンエアでは、女優の田中麗奈さんをお迎えして、現在公開中の映画『おもてなし』について伺いました。

■日本・台湾合作映画『おもてなし』注目のストーリー

「J-WAVEに来たのははじめて」と言う田中さん。数々のドラマ、映画、舞台で活躍中ですが、昨年は映画『幼子われらに生まれ』でへの演技が高く評価されたことも話題になりました。そんな田中さんの最新作が、日本・台湾合作の映画『おもてなし』です。ワン・ポーチエさんとのダブル主演で、アメリカ育ちの台湾出身監督ジェイ・チャンさんが監督を務めています。まずは作品のストーリーや撮影について訊きました。

田中:琵琶湖にある老舗旅館の再建を目指して、日本と台湾の人が協力して立て直していくという作品です。監督が題名も考えまして、日本人だったらなかなかつけないストレートな題名ですね。監督は英語と中国語で話すんですけど、相手によって使い分けていました。関西弁などタッチできない部分以外は監督が役者さんに演技指導などを伝えていました。

■本作では中国語も披露!

田中さんは映画で、中国語で話すシーンもかなり多いそうです。どのように中国語を学んだのか、また撮影で印象的だったことも訊きました。

田中:中国語は10年くらい前に5年ほど勉強していて、今回は「(中国語が)多いな」と驚かれるんですけど、自分がやっているときは、そうは思っていなかったです。撮影はオールロケで滋賀に1ヶ月滞在して、休みのときは京都に行って遊んだり。台湾の俳優さんも台湾に帰らないで撮影していたので、交流というか家族のような自然な形ではありましたね。でも撮影スケジュールがハードだったので一緒にごはんには行けなかったです。監督は何度も同じシーンを撮ってねばるハードな方だったので、みんなくたくただったんです(笑)。

田中さんは本作のメガホンをとった監督について、「アメリカ育ちの監督は独特な視点で日本を捉えていました。日本も台湾も客観視して見ていて」と振り返っていました。なお、映画『おもてなし』は、今月開幕する香港国際映画祭のオープニング作品にも選ばれています。

トーク後半は、プライベートの話題に。パンダの動画を見ることにハマっているそうで「上野動物園で赤ちゃんが生まれて、ちょっとずつ見るようになりました。動きをみているとおもしろくて、たまに見てますね」と話していました。

その他にも茶道や日舞などを学びはじめたきっかけについて、20代の最初の頃、中国の俳優と仕事をしたときに文化の芸能を一通り習っていることを知り「自分の自然体と言われる演技に頼りなさを感じたから」と明かしていました。

映画『おもておなし』は、3月3日(土)より公開中。みなさんもぜひ、劇場に足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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