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妻の妊娠報告に「塩対応」の夫。ドラマみたいな感動的シーンは無理みたい

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ドラマで妻が夫に妊娠を告げるシーン。だいたい、夫は大喜びの感動的なシーンということが多いように思います。

私もご多分に漏れず、「いつかは我が家の夫も、あんな風に涙を流してくれるのかな」なんて夢見ていた1人でした。

第1子の妊娠がわかった頃、夫は海外出張で時差の関係から連絡が取りづらい状況でした。少しでも早くこのことを伝えたい、でもなんだか照れくさい…ということもあり、メールで夫に「妊娠したみたい」と報告したのです。

ほどなくして夫から着信がありました。「ほんとに…?」とびっくりした様子の夫に、思わず笑ってしまったのを覚えています。

普段、メールも電話もあまりしない夫。後ほど、当時の心境を聞いてみたところ、「もちろん、子どもはずっと欲しいと思っていたけれど、いざ、そのときを迎えた瞬間はただただびっくりした」とのことでした。

電話を切った後、じわじわと喜びが増してきたようですが、正直なところ、最初の気持ちは「びっくり!」だったようです。 関連記事:留学先からの妊娠報告。日本人とカナダ人でこんなにも反応が違うとは… by さやえんどう

第2子の妊娠がわかったときは、少し状況が違いました。妊娠と同時に切迫流産であることがわかったからです。

嬉しいという気持ちよりも不安や心配な気持ちが強かったです。

また、第2子妊娠前に一度、流産を経験していたことも、不安な気持ちに拍車をかけていました。「とにかく無事に育ってほしい」という気持ちでいたため、今回もドラマのような感動的なシーンになりませんでした。

「今度こそ!」という淡い期待があった第3子妊娠時。

久しぶりの妊娠ということもあり、少しドキドキしながら伝えたところ「(第二子)に弟か妹ができれば喜ぶんじゃない?」となんともわかりにくい回答…。

思わず「え?!それってどういう意味?」と聞き返してしまいました。

実は夫はとっても照れ屋で、あまり自分の感情をあらわにしないことを、ようやくこのときに思い出しました。

そうか、私にはドラマみたいなシーンは無理なのね…(笑)と。 関連記事:「無理しないで、体調が戻ったらいつでも戻っておいで」妊娠判明で職場の優しさに感謝

3児の父となった夫は子育てにおいてもある意味「塩対応」。

しかし、なぜか我が子たちはじめ、子どもたちに人気があるのです(笑)。

複雑な心境になりながらも、そんな状況をほほえましく見つめている毎日です。

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、6歳、2歳

ギャングエイジ真っ盛りの9歳児、家では甘えん坊なのに外ではかっこつける6歳児、イヤイヤ期ど真ん中の2歳児と毎日わちゃわちゃしながら過ごしています。母歴もうすぐ10年ですが、まだまだ初心者マークを外せそうにありません……。周りのみなさまに助けてもらい、日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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