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【連載】Tsubasa Shimada(PrizmaX) presents『Wet Crate』- 第21回 Christopher Ledger –

PrizmaXのパフォーマーでありながらDJとしても活躍する島田翼が、長年集め続けた珠玉のレコードコレクションの中からお気に入りを紹介する、偏ったエゴ満載の連載企画。この機会にぜひ、ループミュージックの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?
Tsubasa Shimada(PrizmaX) presents『Wet Crate』 (okmusic UP's)
こんにちは、島田翼です。

最近は少し暖かくなって、目が痒くなってきました。春ですね。

僕と同級生は就活が始まります。みんなに負けていられないですね。僕は僕、この世界でやりたいこと、全て実現します。

さて、先月末にミャンマーに行ってきました。訪れる度に都会になっているような気がして、僕の目には毎年ヤンゴンの街が違って見えます。僕には到底わかり得ないなにかがもの凄いスピードで変わっている。でもその変化のなかで昨日と変わらない生活をしている人々がいて。

つまり“人が街を創っている”という、ん~当たり前で正しいはずなのにどこか腑に落ちない定義について考えさせられました。決してネガティブな意味ではなく、とても前向きな気持ちで。

そこでエンターテイメントに携わることができていることに感謝です。楽しかった。また絶対戻りたい。

この場所、僕の超個人的な感情の掃き溜めみたいになっていますね、すみません。

さて本題、こっちは特に説明することもないんだよなぁ(笑)。

音楽という形のない(厳密にはあるけど)フォーマットで、聴く人にどれだけ情景を見せられるか、いわばクラシック音楽に共鳴するような内容のハウスミュージックです。電子音楽って、いろんな要素が合わさって完成するものだと思っているので、このアーティストの実験性はとても好きです。11分間の音の旅をどうぞ。
Tsubasa Shimada(PrizmaX)
シマダツバサ:幼少の頃よりダンサーとしてのキャリアを積み、高校生の時にニューヨークへ単身短期留学に発つ。現在はダンス&ヴォーカルユニット、PrizmaXのパフォーマーとしてステージに立つかたわら、DJや写真などのカルチャーに没頭する。縦横無尽にさまざまな音楽体験を経た中で、現在はダンスミュージックに着地し、ミニマルな繰り返しの中で独自のグルーヴを紡ぎ出すDJプレイで空間を彩る。ハウスミュージックの疾走感と共に、芸能界屈指のDJ/レコード・ディガーを目指し音の旅を続ける。

プリズマックス:2002年結成。メンバーの入れ替わりや増員などで10人組の時もあったが、10年からスターダストプロモーションの男性タレント集団EBiDAN(恵比寿学園男子部)に参加し、13年には現在の5人体制になる。結成10周年を迎え、2013年3月にダンス&ヴォーカルユニットとして「Mysterious Eyes/GO!」でCDデビューを果たした。

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