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【再現レシピ】「ケンタッキー」風のフライドチキンを自分で作ってみた

皮から肉の中までコクと旨味が染みこんだ魅惑のフライドチキン!

あの有名店の味を自宅で再現してみよう!ということで、今回は「ケンタッキーフライドチキン」の看板商品・オリジナルチキンにトライ!

肉をホロッとジューシーに仕上げるコツは下ごしらえにあった。自宅でも簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみて!
からっと揚がった衣とジューシーな肉がたまらない、ケンタッキー風のフライドチキン

からっと揚がった衣とジューシーな肉がたまらない、ケンタッキー風のフライドチキン材料(1人分)

骨付き鶏モモ肉=300~400g
卵=1個
牛乳=50ml
揚げ油=適量

【衣】
小麦粉=大さじ4
マジックソルト(またはクレイジーソルト)=大さじ1
塩=小さじ1/4
ブラックペッパー=少々
ガーリックパウダー=小さじ1/2
砂糖=小さじ1/2作り方

①.骨付き鶏モモ肉は2~3等分のぶつ切りにして鍋に入れ、ひたひたの水加減で茹でる。沸騰して10分経ったら火を止め、蓋をして、そのまま冷めるまで置いておく。

本家のように圧力釜でチキンを揚げる代わりに、あらかじめ鶏肉を茹でてから揚げることで、鶏皮の甘味やとろりとした食感、肉質の柔らかさが再現できる。
鶏肉はゆで汁の中で冷ますことでホロホロの食感に。中まで火が通っているから揚げるのも楽チン|ケンタッキー風のフライドチキンの作り方

鶏肉はゆで汁の中で冷ますことでホロホロの食感に。中まで火が通っているから揚げるのも楽チン

②.ボウルに卵と牛乳を入れ、泡立て器でよく混ぜて卵液をつくる。【衣】の材料を混ぜ合わせ、ミックス粉をつくる。
粉に混ぜる塩やスパイス類はなるべく細かいパウダー状のものが味のムラにならずオススメ。

③.①の鶏肉の水分を軽く拭き取り、ミックス粉をまんべんなく付ける。その後、卵液を全体にくぐらせ、再度ミックス粉を付ける。
ミックス粉を二度付けすることで肉にしっかり味が染み、皮と一体となった衣のおいしさも楽しめる|ケンタッキー風のフライドチキンの作り方

ミックス粉を二度付けすることで肉にしっかり味が染み、皮と一体となった衣のおいしさも楽しめる

④.180℃に熱したたっぷりの揚げ油で③を揚げる。きつね色に色づいたら出来上がり。
揚げ油はケチらず、肉がどっぷり浸かる量できつね色になるまで揚げる|ケンタッキー風のフライドチキンの作り方

揚げ油はケチらず、肉がどっぷり浸かる量できつね色になるまで揚げるフライドチキンの大定番を自宅で作れる!

サクサクの衣に、噛んだ瞬間にあふれる肉汁。

フライドチキンといえばケンタッキーなのだが、自宅でこんなに本格的なフライドチキンを作れるとは……! 鶏肉を揚げる前に茹でるというひと手間が再現ポイントとして大事なところ。ぜひプロセスを守って実践してみて。

監修=ヤナイユキコ
フードライター。料理雑誌の編集、ライターを経て、出産を機にフリーのフードライターに。数々の料理取材、食べ歩きの経験を活かし食品メーカーのレシピ考案も行う。現在はママ向けサイトで料理記事などを執筆。育児中でもおいしいものを食べるため、日々料理に勤しんでいる

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※このレシピは編集部が独自の見解で再現したものであり、実際のお店のレシピとは異なります。正しい味は、お店に行って確認を!
※「CHINTAI2018年1月号」の記事をWEB用に再編集し掲載しています
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