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レア肉で熱々ごはんを…「幻の牛」を堪能するレモンステーキが絶品

レア肉で熱々ごはんを…「幻の牛」を堪能するレモンステーキが絶品
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。この週は「フォーリンデブはっしー直伝!専門店のデブリシャスランチ特集!」と題して、グルメエンターテイナー、フォーリンデブはっしーさんおすすめの専門店ランチを紹介しています。

2月28日(水)のオンエアでは、銀座にある長崎料理専門店「長崎まるごと屋」をピックアップ。オススメは壱岐牛の「レモンステーキ」だそうです。

はっしー:長崎料理店というのは都内でもかなり珍しいです。長崎料理といえば、肉好きの間では佐世保名物のレモンステーキ。これが肉マニアの心をとらえているんです。長崎のブランド牛、壱岐牛を熱々の鉄板の上に乗せ、レモンスライスをちょこっと置いた上からレモンソースをジュワーっと流しかけます。そうするとソースと肉汁が踊りだし、それをすかさず、熱々のごはんの上に! お肉自体は霜降りなんですが、レモンソースにより後味がさわやかになっているんです。

昨年7月にオープンした県公認の「長崎まるごと屋」は、長崎のおいしものを東京で広めていくお店です。レモンステーキは、昔すき焼きが流行っていた時代に、佐世保の料理人が「もっとさっぱり食べられるものを」と考案。なので厚切りのステーキではなく、薄切りのすき焼き肉を並べ、レモンソースでさっぱり食べるのだそうです。

使用している壱岐牛は、壱岐の自然や海のミネラルをたっぷり含んだ「幻の牛」。バラ肉やサーロインなど脂が強い部分がオススメで、口残りもサッパリしているので、食べたあとも脂のきつい感じはないのだそうです。

レモンステーキは、肉に脂の旨味、レモンの酸味、敷いてある玉ねぎの甘みが染み込んでいます。ごはんも長崎産で、レア肉でお米を包んで頂きます。レモンステーキのランチはブランド牛を使用しているにも関わらず、1580円というリーズナブルな価格で楽しめますので、銀座に行く際はぜひ立ち寄ってみてください!

さて、はっしーさんの紹介、最終日となる3月1日(木)は「きんめ鯛専門店」を紹介。専門店のデブリシャスランチ、お聞き逃しなく!

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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