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ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」の裏側…“寄せた”人物って?

ロバート秋山「クリエイターズ・ファイル」の裏側…“寄せた”人物って?
J-WAVEで放送中の番組「INNOVATION WORLD」(ナビゲーター:川田十夢)。2 月23日(金)のオンエアでは、お笑い芸人・ロバートの秋山竜次さんをゲストにお迎えし、大人気企画「ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル」についてお話を伺いました。

■「クリエイターズ・ファイル」にモデルはいる?

さまざまなジャンルの架空のリエイターに扮する「クリエイターズ・ファイル」。「あれって誰がモデル?」と、よく聞かれるそうですが、「特定の人を意識しているわけではなくイメージでやっている」とのこと。

しかし、秋山さんがアート・プロジェクション・マッピンガーの友田マサヒに扮した際は、川田の友人でもあるメディアアーティスト・真鍋大度さんがSNSで反応したそうで、秋山さんは「真鍋さんに関しては、正直ハッキリ言います……だいぶ寄せに行きました」と告白。

秋山:「クリエイターズ・ファイル」のなかでも、ガッツリ寄せに行った人が何人かいるんですよ。基本的には“寄せない・資料は見ない”っていうコンセプトでやってるんです。空想で物事をなんとなく“ごっこ”するのが楽しいんで、知ってるやつやったってしょうがないじゃないですか。でも、真鍋さんは自分の頭に残っちゃって……。1回テレビで見て、「うわ、めっちゃすげえな」と。それがいつの間にか残ってて、ポンと出したのがあれだったんですよね。

■活動を通じて感じた「プロのすごさ」

秋山さんは、この企画を通して「マジで本物のプロはすごい」と感じたそうです。

秋山:“ごっこ”してわかりました。全然言葉が出てこない。やっぱりプロの人は、自然とちゃんとしたことを言ってるんですけど、僕はなんとなくの空想で言うじゃないですか。なんにも出てこないんですよね、うすっぺらいやつしか。

これに対して川田が、友田マサヒの回で「光が苦手」と発言していたことについて質問すると……。

秋山:僕の中のイメージですけど、本当にクリエイティブな、第一線でやってる人って、なんかこう真逆なことを言うなって。笑いも共通してて、“ボケない”みたいな面白さが出てくるんですよ。となると、光の仕事をしている人は「光が嫌い」とか「根本的に太陽が嫌いなんだよね」って言ってそうっていう、ただの決めつけごっこです。

ほかにどんなクリエイターが登場しているのか、「ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル」を、ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「INNOVATION WORLD」
放送日時:毎週金曜 22時−22時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/

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