ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

スマホアプリ『Die With Me(一緒に死んで)』の正体

スマホアプリ『Die With Me(一緒に死んで)』の正体

直訳すれば、「一緒に死にましょう」。

そんなアプリ『Die With Me』を使ったら、名前とは裏腹にポジティブな気持ちになれそうなんです。

バッテリー残量5%以下で
やっと起動できるアプリ

スマホアプリ『Die With Me(一緒に死んで)』の正体

Die With Me」は、あなたのスマホのバッテリー残量が5%以下になって、はじめて使えるメッセンジャーアプリ。「もうすぐ電源が切れそう…」や「充電器、買わなきゃ!」というときに、同じ境遇の人とチャットを楽しめるそうです。

例えば、「Tinder」がリリースされた当初は、相手と会話も弾むし、出会いやすいと言われていました。その理由は、お互いに好意を持っているのが前提だったから。それだけ、同じ想いを共有しているのは、盛り上がれるのかもしれません。

似たような感情を持っている人とつながる、という意味では、この「Die With Me」も一緒。相手の気持ちを理解できるから、なんとなく励ましたくなるかもしれません。また、エールを送られたら、ハッピーになれそうです。

おそらく充電が5%以下となれば、スマホをいじれるのは5分くらいでしょうか。いつもならイライラしたり、焦ったりしてしまう状況でも、少しだけポジティブに過ごせそうです。Licensed material used with permission by Dries Depoorter

関連記事リンク(外部サイト)

海外旅行でも大活躍!Wi-Fiナシで「地図」が見れるアプリ
「スマホから離れる=アフリカに木が増える」という優しい革命。
靴下に穴があくのは、「体の毒素」が原因かも・・・

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。