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家入レオ、新アルバム制作を経て「前よりもっと音楽が好き」

家入レオ、新アルバム制作を経て「前よりもっと音楽が好き」
J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE」(ナビゲーター:ピストン西沢)。2月20日(火)のオンエアでは、家入レオさんをお迎えしました。

家入さんは5枚目のアルバム「TIME」を発売したばかりです。CDのジャケットを見た西沢は「かなり大人になりましたね!」と感心。それもそのはずで、家入さんと西沢が初めて出会ったのは、家入さんがまだ高校生だった頃だそう。そんな家入さんも23歳になりました。

■アルバムタイトル「TIME」に込めた思い

家入さんはアルバムタイトルを「TIME」にした理由を次のように語りました。

家入:“今”という時間が過ぎてほしくないくらい、いいアルバムができて。いろいろな人が力を貸してくれた、ということも掛けて、このタイトルにしました。

いろいろな人が力を貸した「TIME」。家入さんは、杉山勝彦さん、本間昭光さん、尾崎雄貴さん(元 Galileo Galilei)といった方々と一緒に曲を作っています。オンエアでは、さまざまな人と組んだ「TIME」制作の裏話も教えてくれました。

西沢:いろんな人と組むと大変だし、時間がかかるよね。
家入:新しい人たちと作ったアルバムではあるけど、「ただいま!」とも思える作品で。10代でデビューしたので自分に似合う色は分かってるんですけど、ちょっと違うことにもチャレンジしてみたいという時期が自分のなかにもあって。そこを経たからこそ、前よりももっと「音楽が好き」って言えるようになりました。
西沢:レコーディングをしている時は、つきっきりなの?
家入:オケ入れは半分くらいですね。歌入れは毎回3〜5本を録音して、いいものを選ぶという感じです。そのあとに、ハモリの部分を収録するので2〜3時間くらいですね。
西沢:地味な作業だよね。ハモリは面倒くさがる人が多いけど……。
家入:でも私、合唱してたんで、ハモリ好きなんですよ。

ちなみにアルバムのジャケットは、初回限定版A・Bと通常盤の3種類があります。また家入さんは、5月3日(木・祝)から全国ツアー「家入レオ 6th Live Tour 2018 〜TIME〜」をスタート。今まで以上に歌に徹するために、神秘的なセットを組むそうです。こちらも楽しみですね!

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【番組情報】
番組名:「GROOVE LINE」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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