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サバ缶詰には「食べごろ」がある! おいしくなるタイミング

サバ缶詰には「食べごろ」がある! おいしくなるタイミング
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。2月20日(火)のオンエアでは、サバ文化の伝道師“サバジェンヌ”の池田陽子さんが登場。近年、人気が高まっているサバの缶詰の“食べごろ”を伺いました。

■サバ缶にも食べごろがある!

「お疲れサバで〜す!」と元気な挨拶で登場した池田さん。日本各地や世界のサバを楽しみ、サバのカルチャーやサバの情報を発信し、人と世界をサバで繋ぐサバファンの団体「全日本さば連合会」(全さば連)の広報を担当しています。「全さば連」は、日本各地のサバを楽しむイベント「鯖ナイト」や、「鯖サミット」というサバグルメの祭典も開催しています。

サバの人気が高まってきたのは約4年前から。サバが健康に良い栄養分を含んでいることや、美容にもいいということで注目され始め、女性のファンも増えてきたそうです。サバ缶には骨なども全て入っているため、生で食べるよりも栄養価が高いのです。池田さんも「サバ缶はコスメでエステ!」と言うほど。

そんなサバ缶には、実は食べごろがあります。作ってから日にちが経っていないものよりも、しばらく置いた方がおいしいそうです。池田さんは「半年ぐらい経つと味がなじんできて、2年ぐらい置いておいた方ほうが、缶の中で熟成しておいしいんです」と解説しました。

■うまみがすごい、日本各地のブランドサバ

日本各地には釧路から屋久島までさまざまなブランドサバがあるそうです。中でも池田さんのおすすめは、三重県南伊勢町の「おかげ鯖」。町内の奈屋浦漁港はサバの水揚げが非常に多く、「松坂牛のような脂の乗りで、エッジの立った歯ごたえ」だそう。スタジオには「おかげ鯖」のシメサバが登場。試食した別所は「うまみがすごい!」と絶賛していました。

■全国各地で盛り上がり…「サバーソニック」も開催!

サバの盛り上がりとともに、全国各地でサバをテーマにした町おこしが行われているそうです。静岡県伊東市のいとう漁協が開発したサバのすり身「サバ男くん」は、炒めるとひき肉のような食感になるとか。池田さんは「ひき肉を超えたような食感!」とイチオシ。ボロネーズソースのようにしてパスタに使ったり、キャベツと玉ねぎと一緒にしてナゲットにしたり、タコスとして使ったグルメが楽しめるそう。その盛り上がりを受けて、昨年から「サバーソニック&アジロックフェスティバル」も行われているそうです。

3月には全さば連と池田さんの著書『鯖 サバが好き! 旨すぎる国民的青魚のすべて』も発売されます。サバの魅力をもっと知りたい人は、ぜひ手にとってみてください。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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